2015年10月24日

カテーテル・アブレーション治療

この日曜日、恒例の雁鳴きフォーラムが本町の産業創造館で開催され出席した。久しぶりにお会いした先輩から、不整脈の話を伺った。心房細動と診察されたので、大阪市内の有名専門病院で4月にカテーテル・アブレーション治療を受けたが、再度治療を受けるらしい。40%位の確率で、再度受ける必要があるとの事。脚の付け根からカテーテルを挿入して、右心室、右心房を通過させて、不整脈の原因である左心房を治療する治療法で、手術ではない。しかし、この治療、高度治療で治療費が恐ろしく高額で1回の治療で優に200万円は超える。勿論高額医療制度があるから本人の負担額は抑えられている。心房細動自身は血液をさらさらにする薬を継続して服用すればそれ程心配する病気でもないらしいが、発作が起これば後遺症が残る。4月の治療は成功したが、坂道を歩くのが辛くなったらしい。ご当人は治療を受けなければ良かったとの感想であった。知り合いが突然に脳梗塞を発症するケースをよく耳にする。加齢が発症の原因の一であり、不整脈は自覚症状が出にくいらしいので、要注意である。
posted by ケチ at 17:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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