2015年09月24日

義弟の急死

先週、末の妹の連れ添いであった不二夫氏の急死を告げる電話が真夜中に鳴った。体調を崩して、入院していたのだがそれでも余りにも突然だった。残された2人の兄・妹の采配で、中百舌鳥駅近くの葬儀場でお通夜と告別式があった。家族葬とかで、家族以外へは知らさなかったようだ。実は妹(淳美)は昨年の4月に急死したので、1年半で妻の後を追った勘定になる。四国の松山から来ておられた御親戚と話が個人の親御さんに及んだ。お父さんは10数年前に亡くなられたが、とても優秀な人だったらしい。京都大学工学部を卒業し、戦前に内務省のお役人になり、活躍され、戦後の晩年は某大学の講師を務められた。そのご子息の不二夫氏も気ぐらいの高いご仁であった。人は早かれ遅かれ死ぬが、寿命は本当に神のみぞ知る。晩婚化の現在、享年78歳の不二夫・68歳の淳美夫妻は、2人の未婚の息子と娘を残して旅立った。隣町の住人ながら4年前の市議選では、2人揃って応援して呉れた事を思い出す。
posted by ケチ at 23:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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