2015年08月16日

お盆のセンチメンタル・ジャニー(2)

行先は結局、土佐の高知と決めた。先ず、高知への到着時刻を夕方の7時と決めて、路線の画面に、大阪駅経由で、新幹線などを利用しない条件をインプット。出て来たのが狭山駅発9:12分、高知駅到着が18:46分で、所要時間が9時間34分、乗換が8回、費用は6,580円。時刻表も無しに、兎に角このデータを信用して、家内が数年前に中国で購入したという布製のリュックを背負うことにした。このリュック二人の着替え入れにしては重かった。日本の列車の時間厳守は誠に有り難く、予定通りに高知駅に到着。お盆の時期なので、列車の混雑を心配したが杞憂だった。下り方向だが各駅停車には帰省ラッシュも無関係だった。駅に着く前にタブレットで高知駅近くの一部のホテルの空室を探したが、満員のようだ。サラリーマン時代によくやった、現地到着後に宿舎を探す方法を取り、駅前の案内所を訪ねた。旅館で1室がたまたま空いているとの事なので、予約をした。ホテルのレートは高そうな言い方だったので、その旅館を確保したのだが、チェックイン後、当初にホテルを調べたほうが良かったと反省することしきり。案内所は旅館組合のもので、旅館優先方針がありそうだ。1泊素泊まりで12,000円。折角の妻と二人での旅行なのに、お世辞にも綺麗な快適な雰囲気は無かったのは残念。夕食ははりまや橋近くの郷土料理店で郷土料理「かつおのタタキ定食」を頂いたが、並み。翌朝の食事は途中のコンビニで購入したサンドイッチと野菜のジュース。ワンゲル時代の節約旅行みたいな旅、それでも家でごろごろしているよりはましだろうと考えた。この高知には大学のワンゲル合宿で訪れた事がある。その時は龍河洞や高知城、桂浜、室戸岬を回って、甲浦から船で天保山へ帰った。

posted by ケチ at 16:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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