2015年08月16日

人生は儚い(4つの焼死体を見て)

今年もお盆になると怪談話が出てくる。私はお化けには弱いので、テレビの怪談話の番組は見ないことにしている。しかし現実には有名人も、近くの友達も親戚も亡くなっている。昨年は4つの焼死体、それも白い骨だけの遺体を見た。1月には和歌山・湯浅の叔母(95歳)、4月には妹(69歳)、12月には堺の義兄(80歳)と義兄の息子(46歳)。冥福を祈りたい。「生」あるものには「死」があるのは当たり前のことで、生まれた時から覚悟しなければならない。私はとっくに覚悟は出来ていて、死を怖いとは思っていない。ただ、白くなった焼死体を見たときには人生の儚さを実感した次第。
posted by ケチ at 12:55| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
功有り名を遂げて、後は市会の「議長」を棚ボタでお待ちで、人生は儚いとは、解せませぬ。もう男のするコトは、フルコースでやったでしょう。控えめで見ても後10年は楽園生活で人も羨む老後がお待ちだ。身近な肉親をなくすと、そういう気持ちになるが、後継がいる。
私は、この秋やっと81歳になる。親父は、93歳まで生きた。未だ10年以上有るのかとうんざりしている。何処か悪いところが毎と、向こうへ行けない.病院2つ止めました。
Posted by 平野 博義 at 2015年08月17日 15:21
貴重なるコメント有難うございます。いつもお元気な様子で何よりです。人生は儚い故に、毎日を精一杯生きています。故加藤さんや貴殿と色々遣らして頂いている我が人生、充実しています。暑さ厳しき折、ご自愛下さい。
Posted by 剣小平 at 2015年08月18日 09:45
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