2015年08月13日

大阪が世界一の観光都市になり得るか?

或るセミナーの講師の説明によると、将来、大阪がパリを抜いて世界一の観光都市になるとの事。まさかと思うが、やりようによっては不可能ではないかも知れない。日本への外国人観光客を増やす計画は成功しつつあるのは実感できる。心斎橋筋を歩くと外国人客の多いのが目に付く。「爆買い」と少し批判的な表現をするがありがたい事である。電化製品にしても、衣料品、薬品にしても、日本の家庭は物で溢れていて買いたいものは無い。中国でも東南アジアのお客さんでも喜んで日本の製品を買って頂けるのはありがたい。或る資料によると、観光から得られるものをGDPベースで換算すると17兆円、一方自動車などの輸送機械産業のそれは16.9兆円らしい。先の大阪の可能性については、後背地に京都や奈良などの名高い名所が沢山あり、京都や奈良は世界遺産に指定されていて、ホテルの建設などに規制がかかるが、大阪は幸いにも自由に出来る。御堂筋沿いの高さ制限もなくなり、高層ビル建設の計画も出ている。今後も高級ホテルも建設されるだろう。ところで、最近、大阪のホテルの稼働率が高くなっているらしい。地方の出張者が市内でビジネスホテルを予約できない現象が起きている。大阪維新の会が主張しているような夢島でのリゾート構想などが実現できれば大阪が大変身するのになあ。都市も変わっていかなければ進歩はない。
posted by ケチ at 18:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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