2015年08月13日

我が家の電気料金が急騰

10年前からオール電化を採用している我が家の電気代がこの8月分で急騰した。資料によると関西電力の標準家庭の一ヶ月の電気料金は平成23年2月で6,391円、平成27年9月分で7,791円、上昇率は21.9%。拙宅には大型冷蔵庫2台と冷凍庫があるので、毎月12,000円程度は掛かっていたが、この8月分で19,058円となった。今年の夏の猛暑、孫が来てのエアコンの使用が主な原因だが原発の稼働停止による値上げも影響している。家庭への電気料金の値上げは勿論シンドイ話だが、企業への影響が経済全体から見て問題である。価格転嫁で出来ない中小企業製造業者には死活問題。化石燃料(石油・天然ガス・石炭)発電の為の輸入で失われた国富は3兆円以上だと云われている。化石燃料を燃焼させて発生する地球温暖化による異常気象は世界的に起こっているのは誰もが知っている事実である。一方、4年前の福島原発の事故は人災である。東電の原発の型と関電などの原発の型式は大きく異なっている上に、厳しい条件をクリアした原発の再稼働は「是」である。諸々の条件を総合的に判断して原発反対を叫ぶ必要があろう。
posted by ケチ at 12:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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