2015年08月13日

凄い日本の上場企業の業績

白浜からの帰り道、湯浅町に住む従兄妹の家に立ち寄った。従兄妹の彼は大学卒業後、和歌山の地銀「紀陽銀行」に就職し、各地で支店長を勤め、先年定年退職したご仁。近況などを話し合った中で、最近の経済についての話に及んだ。世界的なカネ余りに関しては同じ意見。お金が余っているのに自分たちの所には回って来ないのも同意見だった。このカネ余りで、低金利の時代にあって企業が一番得をしている。円安も手伝って、余剰金を溜め込んでいる。確かに日本の上場企業の剰余金は凄い。円安にも拘わらず外国企業の買収も進んでいる。33年前の英国のサッチャー革命に類する今回の「アベノミクス」の成果が現れて来ているのだろうとの結論になった。「構造改革」「規制緩和」の進展が、これから10年間の日本の躍進に繋がる筈である。
posted by ケチ at 11:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック