2015年06月26日

市議会の会期について

かなり前に、日本の議会は欧米先進国と比べて、@審議時間が短く、A議員定数が多くB議員報酬が多いとの説を読んだことがある。今回、安保法制の審議のために国会の会期が大幅に延びた。延長は当然だが、もともと会期が短すぎないのか?
全国市議会議長会のデータによると、全国800市議会の平均会期日数は年間84日である。市によってはもっと短い所もある。議会の役割で重要なのは、行政のチェックだとしたら(勿論政策立案なdおもあるが)、効率よく運営すれば平均84日も不要になるかも知れない。米国の或る自治体がやっているような、例えば毎週月曜日の午後7時からシテイーミーテイングを開催すれば余程効率的だ。その場合の費用弁済(報酬)は日当制にすれば理想だ。
posted by ケチ at 10:03| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
必要なときに、必要なだけ真剣に論ずることにつきますね。
Posted by at 2015年06月26日 20:44
議会改革で「通年議会」と やる気 を見せてくれましたが、看板だけで、機能していない・・・と聞きました。やらないなら はずしてください!
Posted by 平野 博義 at 2015年07月15日 14:15
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