2015年06月24日

地方議員の報酬実態の海外比較

日本の議員と外国の議員の報酬・定数などを比較する度に、日本の常識が世界の非常識だと実感する。国政レベルはさて置き、地方議員の実態を比較する。欧米先進国では、地方議員の多くは会社員や磁性業者の兼業、退役者などで「有識者のボラテイア」との意識が強い。日本のように生活給が支給されている専業は少ない。先年、訪問した米国のオンタリオ市の市長や市議との会談で、市議の報酬月額が100ドルと聞いて、耳を疑った。ボランテイア的有識者が高尚な意識を持って、夜間や休日での議会に出席している。何れこのような日本のラスパゴス現象はグローバル化の波に押されるだろう。現在はその途上にあるが、守旧派、既得権を死守する議員の抵抗は暫くは続くだろう。
posted by ケチ at 17:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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