2015年06月20日

選挙は水物か?

4月26日の選挙、私は幸いにも当選したが、仲間として挑んだ内の一人が惜しくも次点となった。善戦及ばなかったのだが、原因を突き詰めれば色々あろう。世の中どのテストに於いても、合格点を超えれば合格である。大方の試験では60点で「可」70点で「良」80点以上は「優」である。選挙はペーパーテストとは違って、投票所に足を運んで貰い、自分の名前を書いてもらう必要がある。自分の力で回答し、採点されるテストとは違い、極めて人間臭いテストである。有権者の心をこじ開けて、真実を確かめることは出来ない。さして高くもない競争率だが、「地盤」「看板」「鞄」とも言われるように、泥臭い人間社会でのテストでもある。今回、平生あまり動いていなかったと思われる現職が、票を半減させて落選した。後輩の神戸市議は、頑張っているように思えたが、16名の候補者の最下位(定数10名の)だった。千葉県での知り合いが2回目の選挙で、辛うじて最下位で当選していた。一方、ひょこっと挑戦したと思われる若者が高得票の例も多い。選挙は水物・魔物?いずれにしても、どろどろした人間社会での現象である

posted by ケチ at 10:51| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次点者の敗因は、貴職の大量得票にあります。手心必要でした。おすそわけ・・・が美徳です。未だ若い、次は早い!わずか3年半でもう選挙です。次まで 3年半しかない。次点者は、3年半も種まきが出来る。参院遷から、240万人の投票権者が誕生しますね。選挙に若い人が関心もって頂くのはいいが、違反者は、大人と同じ責任です。こうなれば、中学校から「有権者教育」が必要です。わたしは、市長、教育長に提言したが。
Posted by 平野 博義 at 2015年06月21日 14:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック