2020年05月23日

100年前のスペイン風邪と与謝野晶子

2020年(令和2)新型コロナウイルス禍で世界中が大騒動だが、100年前にもスペイン風邪が地球上で猛威を振るった。このウイルスは第一波は米国デトロイトで発生し、米軍の進軍で欧州に渡り、スペインで大流行した。当時世界中で全人口の約4分の一(5億人)が感染し死者が1,700〜5,000万人、成人の若者の死亡率が高かったようだ。日本で与謝野晶子のお子さんも罹かったそな。情熱的な歌を多く残している歌人だが、苦労した当時の事を嘆く歌も数多く残している。「街行けば涙ぐまるるおもいでの必ずわきぬまづしきがため」など。我が高校の大先輩の当時の生活が思い起こされる。
posted by ケチ at 16:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天の恵みか、天罰か?

国家公務員法改正案と一緒に提出された「検察改正法案」が、検察OBや多くの国民から反対されて後送りされた直後に、当事者の全く考えられない愚行により廃案となった事件。無理が通れば道理が引っ込むの諺どおり。現内閣の司法権への介入はこの1月31日の最高裁判官の人事に既に現われていたいたようだ。従来からの慣例を覆して検事長の定年を延長し、正式に定年延長を後付けしようとして試みが引っくり返ったのだ。これは天罰なのだ。任命責任は感じていると反省の意を表するだけでは済まない。「綱紀粛正」を即実行すべき時期に来ている。
posted by ケチ at 12:36| 大阪 ☀| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする