2020年05月17日

中共政府の暴挙を世界はどうして阻止出来ないのか!?

尖閣列島付近を中国公船が航行し日本の漁船を追尾したりしているが、頼みとする「国連」は一体何をしているのか。中共政府は2014年以降、公海である南シナ海の人口島の造成を本格化させ、軍用滑走路やミサイル、レーダーを配置し軍事拠点化した。そして最近になって新行政区「西砂区」「南沙区」を新設。時々、米軍艦船が航行の自由作戦を実施しているが、公海を通過しているだけだ。2012年に設置した海南省三沙市の人口は1,800人で更に実効支配を強めている。このような中共政府の傍若無人な行為を世界が何故阻止できないのか。ますます軍備拡張を図っている隣国に対して、「遺憾」の連呼だけでは、人が良いのにも程がある。米中紛争を他人事だと様子を眺めているだけでは済まなくなる。そうは云っても「国連」は第2次大戦の戦勝国の集まりだ。
posted by ケチ at 13:04| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低すぎる地方議員の報酬カットの率

今回のコロナウイルス禍に関連して国会議員報酬の20%返上が発表されている。その際に一時金やその他の報酬はカットされないと議論になったた。一方、地方議員の方はあまり進んでない。「大阪狭山市では10%返上では生活が出来ない」との或る公党議員の発言で5%になったらしい。議員はますますサラリーマン化しているようだ。数少ない審議時間なのに生活給を支給したのが、そもそもの誤りだ。国レベルも含めて地方議員の定数・報酬削減を国民が真剣に、直接に議論すべきである。議論を当事者(議員)だけに任せていては何時になっても問題は解決しない
posted by ケチ at 12:31| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人事権を有する者が最力である

今、国会で検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案が審議されているが、与党の多数で強行採決されそうだ。野党でも日本維新の会が賛成との事で恐れ入る。先の検事長の定年延長問題が発端だが、追認のような今回の法改悪は絶対に阻止すべきだ。コロナウイルス禍のドサクサに紛れての議論ではなくても、時の内閣が延長を認め得るとの補足条項が問題だ。「人事権を持つ者が一番強い」ことを考えれば、検事総長や検事長でも人間だからに内閣に忖度することは十分考えられる。現政権の強引さは幾多の例があり、全く信用出来ない。「遣り過ぎ」にも程があろう。日本の民主主義は何処へ行く?
posted by ケチ at 12:12| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不親切な介護支援専門員協会の対応

ケアマネの更新書類を取りに天満橋のOMMビルへ行ったところ、5月末まで事務所は閉鎖するとの張り紙があった。関係書類上には電話番号の記載がなく事前に電話をしなかったのが失敗だった。HPで「お知らせ」していたらしいが、不親切極まりない。最近では役所の市民への対応はかなり改善されたが、半公的存在である「・・・協会」などでは昔の役所的な対応が残っている。役所の従業者はパブリックサーバントである。しかも依頼を受けて事務処理している「・・協会」などでは、もっと「構成員の利便性」を重視すべきである。また「役所」は揺り籠から墓場まで国民にトータル・サービスを提供する部門であり、その為に雇われていることを自覚すべきである。民間がコロナウイルス禍で難儀している時に、休業しても賃金カットも無い公務員から、10万円の給付金の受領辞退の声が出ないのが不思議である。
posted by ケチ at 11:41| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする