2020年03月17日

名調子の外郎売の口上

昔、東京で放送大学の第2学習センターのスピーチクラブで知った「外郎売」は2代目市川団十郎の作で、現在ではアナウンサーの養成用としても使われている。最初は、読むのも難しいセリフだったが、何度か読んでいる内に暗記し今も覚えている。調子が良く舌の動きの練習にもってこいの口上だ。ユーチューブで偶々出くわした。「拙者、親方と申すは、ご存じのお方もござりましょうが、お江戸を立って20里上方・・・・・・」。普通の速さで進めて5分は掛かるが、時々退屈まぎれに口ずさんでいる。
posted by ケチ at 17:28| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じられない5歳の孫の抵抗

娘からの電話は、孫娘のパスポートのローマ字表示について「MEI」と「MAY」どちらが良いかとの相談だった。今の時代だから「MAY」で良いだろうと返事したら、孫が「MEI」を主張して泣き叫んでいた。理由は以前から「MEI」と教え込んでいたかららしいが、5歳の孫にしては信じられない。三つ子の魂百までなのか、それとも一人っ子の我儘さなのか。
posted by ケチ at 17:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣ごもり生活を逃れてグラウンド・ゴルフ

少し軽く見すぎていたのか、新型ウイルス禍は全世界中に広がりつつある。頼みの米国の株価は急降下し、私的な経済損失も発生。世界大戦以外にこれ程世界を騒がせる事件があっただろうか?グローバル化、情報化時代の弱点である。たかが「流感に毛の生えた病原体ではないか」と開き直るのは不謹慎なのか。巣ごもりの毎日、1週間ぶりに近くの公園でグラウンドゴルフに参加。8ホールを4度廻れば約4000歩になる。すっかり春めいたオープンエアーでのプレイは気持ちが良い。公園の白い聖アンドレ橋が青空に聳えていた。紫外線は憎きウイルスに効くのだろうか?
聖アンドレ橋 (2).jpg 
posted by ケチ at 16:36| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする