2020年03月10日

負け数の多いチャンプの転落度合い

かなり昔からボクシングのフアンである。ファィティング原田にように、〇〇勝0敗のような成績を納めたチャンピオンは王座を永く保持する例は多いが、たまたまの勝利でチャンピオンになっても、負け数の多いチャンプは直ぐに転落してしまう。大相撲でも幕尻あたりをウロウロしていた力士が優勝しても、それを契機に大化けし、好調をキープする確率は低い。応援している徳勝龍だが、残念ながら今後、関脇、大関と上位へ進む可能性は低いだろう。
posted by ケチ at 15:59| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運転免許返納より、サポカーの普及促進を望む

昨年の運転免許証の自主返納件数が前年より約18万件増えて60万件だった。後期高齢者(75歳以上)が35万件で58%を占めている。75歳以上の免許人口10万人当たりの死亡事故発生件数の6.9件は75歳未満の3.1件と比べて2倍以上だが、その発生率は0.0069%である。積極的にサポカーを普及させれば死亡事故は減らせられる。文明の利器である自動車運転を簡単に放棄するなと言いたい。自分も後期高齢者だが、返納は全く考えてはいない
posted by ケチ at 15:14| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人を殺したる者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」(刑法第199条)

千葉県野田市の昨年1月、当時10歳の栗原心愛(みあ)ちゃんを虐待で死亡させた父親の論告求刑公判で検察側は「凄惨で拷問といっても差し支えない行為、非道な犯罪態様だ」として懲役18年を求刑した。最終陳述で父親は「つらい思いをさせてごめんなさい。」と謝罪したが、最後まで虐待を認めなかった。日頃の心愛ちゃんの行いはテレビ等で報道されたが、本当に賢い小学4年生だった。賢かったが故に少女が受けた肉体的・精神的な苦しみを思うとき、両親の行動を絶対に許すことが出来ないし、社会が助けられなかったことにも憤りを覚える。刑法199条には死刑又は無期懲役・・との文脈もある。「尊属・卑属殺人」もあったが、平成7年には尊属加重規定がなくなり、刑法200条等が削除された。想うに、法律解釈をこね回している間に(判例で)地球より重い筈「人の命」を奪う罪の刑罰が軽くなりすぎた。一人殺して10年、二人で20年などと揶揄される昨今、命の大切さの「再考」を強く求めたい。
posted by ケチ at 14:48| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリシャでの東京五輪の採火式

ギリシャ五輪委員会は9日に今夏の東京五輪の聖火採火式を無観客で実施すると発表した。昨年、クルージングで採火式が行われるオリンピア遺跡を訪問し、親しみがある場所なので無観客は残念である。11日のドレスリハーサルは非公開で、12日の式典の参加者は100人限定。それよりも本番の開催の方がもっと気になる。これに先立ち、ギリシャ政府は感染者数が73人の現在、感染拡大を理由に今後2週間の全てのプロスポーツの無観客実施を発表している。グローバル化、情報化の現在、世界中がコロナ禍で疑心暗鬼になれば世界恐慌が起りかねない。いや既に恐慌が起っている。人々の心理的要因から「恐慌」が起るのだ。
posted by ケチ at 13:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする