2020年03月06日

初の女性プロ誕生を西山朋佳棋士に期待す

正月に南徳一氏に逢った時に、西山朋佳さんが3冠王になり頑張っていると聞いた。24歳の彼女は大阪狭山市出身で南先生の若駒会で将棋を習い始め、その後は伊藤博文七段の門下生である。南氏の話だと小さい時から朋佳さんの閃きの将棋は凄かったらしい。将棋のプロになるには三段(30人)の中で半年間戦い、毎年上位2名だけが四段に昇段する。2016年の対戦では藤井三段が勝ち、プロになった。その後藤井四段はプロ入り29連勝を果たして現在は七段である。日本には未だ女性のプロ棋士は居ない。7日の最終戦が大変重要で、地元の応援者としては初の女性プロ棋士誕生を待望している。
posted by ケチ at 15:58| 大阪 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする