2020年02月16日

是非とも必要な病院船の建造

旧日本軍は病院船を保有していたが、戦闘しない自衛隊は不要との見解だ。東日本大震災の時に、「災害多目的船」が検討されたが、実現していない。建造には1隻に140億円位掛かる。予算が無いというだろうが、今回のウイルス災害への対応費として多額の予備費を計上している。又、一方では、空母用の戦闘機は高額である。数機削減すれば建造費が出てくる。戦闘機を爆買いせずに、この病院船を建造する方が国民や、いざという時に世界貢献も出来る筈。
posted by ケチ at 10:58| 大阪 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豪華客船が泣いている?!

ダイヤモンド・プリンセス号が東京近辺で漂流している。狭い船中で長期間閉じ込められれば、人へのストレスも大きいが、ウイルスの感染が広がることは予見出来たことだが、日本国内への汚染を恐れて船に閉じ込めてしまい、外国からも批判される羽目になった。一つの事に気を取られて、他の手段に考えが及ばなかった結果だ。米国はチャーター便を送りこんでくる。旅客の希望も入れて柔軟に対応すべきで、一生懸命やっても、それこそ「気が利いて間が抜ける」対応である。国会で意味のない質疑をせず、今何をすべきかを考えるべし。
posted by ケチ at 10:43| 大阪 🌁| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やばいぞ、今、世界が軍拡競争に!!

英国のシンクタンクが世界の軍事情勢を分析した「ミリタリーバランス」2020年版を発表した。それによると、2019年の世界の軍事費は約190兆円(前年比4%)。米国の伸びが最多だが、アジア全体でも中国を含めて過去10年で1.5倍である。首位の米国は6,846億ドルで2位の中共の4倍近く、日本(8位)の14倍である。中共軍の近代化が他の国の装備調達決定に大きく影響している。日本も、北朝鮮、中共軍に対抗するために空母や潜水艦を増設している。今の中共政府の恐ろしさはその独善さにある。日本と仲良くしながら、尖閣列島周辺に公船を送り、香港や台湾への政策でも分かる。自己保身の為に国民をも弾圧する「独裁政権」の性である。国連は、早急にこの軍拡競争を止める為に、軍備縮小条約を結ぶように働き掛けるべきである。

posted by ケチ at 10:29| 大阪 🌁| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする