2020年02月06日

「健康吹き矢の会」に出席したが

2月6日、誘われてニュータウンのコミセンでの健康吹き矢の会へ行った。現在、市内では吹矢が人気で公民館や自治会・老人会単位で多くの団体が出来ている。この健康吹き矢は丁度10年前に橋本市のNPO団体からの紹介で、当市でNPOふれ愛さやまが始めたもの。私が多忙になったので西谷氏に会長をお願いした後、関係者の努力で当市内では普及していったが、橋本や河内長野では衰退してしまった。当市での発展の原因は会員の努力で会費を安くした事だ。NPOとして、導入当初からこれで商売する積りは無かったが、協会が決めた会費が高か過ぎた。(月額2700円)。会費を安くするためにはメンバーのボランテイア精神が必要だった。近ン後も益々盛んになって欲しいが、10年前に協会とフランチャイズ契約までして始めた事柄を無視して、自分達だけが功労者だと主張するのは如何なものか。植物でも最初の種が無ければ育ちようがない筈だが。
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posted by ケチ at 19:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする