2020年01月31日

免許証更新時の認知機能検査(2)

踏み間違い防止装置も開発されているので、それを装着すれば急発進などは防げるとは思うが、この検査が必須となった。テストの内容を参考までに略述する。(違反ではない筈)テストAは「実施日の年、月、日、曜日、時刻」だから簡単。Bは、16種類のイラストを見せ、他の作業「ランダムな1~10の数列の中で、指定された数字に斜線を引く」の後で、名前を思い出して書くこと。16のイラストは思い出しにくいが、ヒント(例えば、動物・鳥・野菜等)が示されるので思い出せる。Cは、「時計の文字盤を書いて、指示された時間を表示する作業」(例えば11時10分)。検査の判定は、@76点以上(記憶力・判断力に心配なし)A49~76点未満(記憶力・判断力が少し低い)B49点未満(記憶力・判断力が低い)。但しこの検査の点数によって免許証取得の可否は決定されないが、点数によっては警察からの連絡で医師の診断を受けることになる。認知症と診断された場合は、免許が取り消されるか、又は停止される。お隣の人が、11時20分を間違って書いていたのには驚いた。
posted by ケチ at 19:13| 大阪 ☔| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠くの教習所で認知機能検査を受検(1)

車の免許証の更新関係の「認知機能試験」の案内がきた。後期高齢者(75歳以上)の運転免許証の取得に必須の試験である。検査料は750円で検査時間は30分だが、何故か老いの悲哀を感じる。高齢者の事故はよく報道されるが、65歳以上の人口から見れば、事故率は低い筈だが、高齢者への風当たりは強い。免許証の有効期限にはまだ6か月あるが、狭山と富田林の教習所へ問い合わせたら、何れも4月にしか枠が無いとの返事で、それだと更新講習手続きがぎりぎりになる。制度の割に受付枠が少なくて誠に不親切な対応だが、幸いに本日、堺教習所で受験が出来た。
posted by ケチ at 18:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武漢からのチャーター運賃の自己負担について

新聞にも、政府の実費請求について与野党や識者から色んな意見が出ている。友達ともその話をした。友曰く、けちな事を言わずに全額無料にしたら良いと。私見は受益者負担を通すべきだ。最近人の金だと思ってか、やたらと税金の無駄使いをするのが目立つ。安易に公(=税金)からの負担をすべきではなかろう。しかし、最近の航空運賃は割安なのも多いので、せめて半額負担にしたらどうか。それとも、チャーター機をやめて、政府専用機を使えば割安になったかも知れないねとの話になった。
posted by ケチ at 18:01| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体内年齢がプラス1の66歳に

久しぶりに、タニタの秤に乗ったら体重が1キロ程増えていた。元旦以降運動不足気味で、放送大学の単位認定試験の準備もあり体重増加は仕方がないが、秤の最後に表示される体内年齢が66歳になっていた。タニタの計算基準は詳しくは知らないが、1年足らずで64歳から66歳になったのは多少気になる。健康維持には運動が大事なので、早速、総合体育館のジムへ通う事にした。
posted by ケチ at 17:45| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

1人8万円のチャーター機代金は妥当だ!

中国当局の不注意により、世界的に広がったウイルス禍、日本人の被害を少なくするために、政府がチャーター機を武漢まで飛ばし206人を連れて帰った。そのチャーター代金の実費(8万円)を個人負担とする方針は正解である。与野党の中には全部無料にせよとの意見もあるが、何でもお上持ちではだめ。
日本では個人の「自己責任感」が弱すぎる。これこそ、受益者負担の原則を押し通すべきである。
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放送大学の単位認定試験を受験

3科目の認定試験を放大大阪学習センターで受験した。@日本政治外交史A人口減少社会の構想B多彩なキャリアを考える。この歳になって、確かに記憶力の衰えは実感するが、何事もチャレンジだと納得している。帰途、JR天王寺駅の東口で、あべのハルカスを仰ぎ見た。一方、新今宮駅ホームの北側の空き地では星野リゾートが工事中。ホームの南側の線路際に格安ホテルが目白押しで、一昨年、家族で訪日したマレーシアの先生もここのホテルに滞在した。この界隈、アジアの人達にはかなり有名だ。JR,南海、地下鉄と交通の便が良い上に、外国客には地元民が持つ先入観がないのが幸いしている。通天閣やスパリゾートも、動物園も近い。時代は刻々と移り行く。新今宮駅界隈の3年後の姿が楽しみだ。
阿倍野ハルカス (1).jpg 星野リゾート予定地.jpg
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2020年01月28日

最近の酷い「誇大広告」に怒り

世は情報化の時代。情報が満ち溢れていてどれが正しいのか判らなくなることがある。例えば、夜中の放送を独占している「テレビショッピング」。希望小売価格と自賠価格との大幅な乖離。30分以内に注文すると大幅値引きが可能と宣伝している。また、新聞紙一面に広告を出し、初回限定と銘打って大幅値引きをしているサプリメントの広告。テレビ広告で「あれっ」と思うのは、廻り寿司の広告。寿司ネタがいつも食べている物と違い過ぎる。新聞やテレビのマスコミは良く実態を調査した上で広告しているとは思えない。実態とは違う「バーティカル?」全てが刹那的になっている現在社会を正すのはどうすれば良いのか。
posted by ケチ at 12:33| 大阪 ☁| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚いた!!中国の春節休暇延長

中共の国務院が2月2日まで春節休暇を延長すると発表した。コロナウイルスの国内外への拡散を止める為の例外的措置であるが、如何にも異例で強権的である。元はといえば、ウイルス発生の初期の段階で消火すべき事柄を隠蔽した為に「大火」になったのだ。遅きに失した諸々の処置も荒っぽい。民主主義的ではない。緊急避難的な処置とは言え、急遽休日を延長するなど、およそ民主主義国家内では考えられない。強権が発動出来る国だからこそ危険なのである。
posted by ケチ at 10:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良かった蔡英文の圧勝(台湾)

1月11日に行われた台湾総統選で、蔡女史が史上最高の817万票を獲得し圧勝した。1国2制度の統一反対を表明しての大勝だから台湾の民意を表している。昨年来の香港のデモ活動も影響しただろうが、帝国主義的な中共政府と統一しないのは賢明だ。敗れた国民党の韓氏は中共政府との統一を掲げていた。貿易で中国との関係が深い故での主張だが、将来を考えれば危険だ。覇権主義の中共政府は言う事を聞かない相手には武力的乃至は経済的圧力をかけてくる。尖閣列島問題を起こした時に、日本へのレアアースの輸出を止めたこともある。そもそも全体主義的独裁国家そのものが危険な存在なのだ。
posted by ケチ at 10:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あっぱれ幕尻力士の優勝!

幕尻力士・徳勝龍(33)があれ?と思っている間に優勝した。幕尻力士の優勝は20年ぶり。奈良県出身力士としては98年ぶり。それも33歳での優勝だから立派である。人生100歳の時代だから大器晩成もいいものだ。学士だからか優勝インタビューも謙虚でさわやかだった。格闘技でも人間性が問われる。相撲の番付は将棋などと同じで、名人が4段棋士に負けることはしばしば起こる。ぎりぎりの真剣勝負だからこそ見る価値がある。それにしても連敗して直ぐに休場する両横綱に奮起を促したい。
posted by ケチ at 09:22| 大阪 ☁| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020大阪国際女子マラソン

冬期に開催されるマラソンや駅伝をテレビ視聴するのが大好きだ。社会人の新春駅伝、大学生の箱根駅伝等々、見ているだけで体に力が入る。先日の大阪国際女子マラソン、松田選手は本当によく頑張った。早いペースで進んだ前半、心配された後半にはペースは落ちたが2時間22分22秒の設定タイムをクリアした。必死で競うスポーツを観戦するのは愉しいがスポーツの世界は厳しい。1位と2位の差は雲泥の差だ。4年に1回の世界の祭典が7月に東京などで開催される。次回のパリの五輪を元気で見られるかどうか不明だが、これも楽しみに元気でいたいもの。
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2020年01月27日

介護支援専門員証の更新手続き

先日、指定された期日に、介護支援専門員証更新の為に天満橋のOMMまで行った。2回目の更新で、今後5年間有効な資格である。先ず、手数料納付証明を取るために府庁本館内の「りそな銀行」の窓口へ行ったところ、待ち人が居ないのに受付札を貰った後に暫く待たされた。何故時間が掛かるのか?と聞こうと立ちかけた時に呼ばれてお金と申請書を提出したら、又、整理札を渡された。程なくして証明書は発行されたが、非能率なのには驚いた。押印するだけの作業なのに何故時間が掛かるのか不思議だった。銀行も役所と同じなのか。
posted by ケチ at 16:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アリ」と「キリギリス」と「ミツバチ」の話

有名なイソップ物語は何のために働くかについての2つの典型例を示しているが、学者のJ.キウーラは「ミツバチ」を加えている。アリは勤勉に働き、経済生活を支え将来にも備えるタイプであるが「キリギリス」は享楽的で自己目的や生きがいがキャリア形成で重要であるとするタイプ。キウーラが提示するのは「ミツバチ」タイプで、ある時、アリとミツバチがどちらが勤勉かについて争い、アポロの神に審判を仰いだ。アポロ宣わく「アリは自分だけの為に働き他の生物の為に財を提供しない。一方ミツバチは世界に恵みを与えている。花粉を媒介したり、蜜を提供したりで外部効果を齎している。」社会の為、集団・組織の為に職業キャリアを形成するタイプである。示唆に富んだお話に納得した次第。<放大・多彩なキャリアを考えるより>
posted by ケチ at 12:58| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北方領土問題に関して

放送大学で「日本政治外交史」を受講し、単位認定試験を受けた。出題は「北方領土問題」についての記述試験だった。今の我々の理解ではソ連は日ソ中立条約が存在しているのに侵攻して来た、信用ならない国である。「条約は破るために締結する国だ」と揶揄する識者もいる。ソ連(ロシア)は戦争で取った領土だと主張するが、過去に日本が得た領土を返還するとの平和条約の筈だ。現在の日本が抱えている領土問題(竹島、尖閣列島)も日本固有領土の定義が曖昧な上に、当時の関係国が明記しなかった事に原因がある。北方領土問題は1955年に開始された「日ソ国交正常化交渉」以後今も続いているが、4島一括か、2島かも決着が付かない。日本は韓国と「徴用工」問題で大もめしているが、ソ連の対日参戦に関連して発生したシベリヤ抑留や強制労働などはもっと理不尽な筈だ。正しい判断出来る中立的な第三者機関が無いのだろうか。


posted by ケチ at 12:24| 大阪 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単位認定試験(放送大学)を受験

東京在勤中に卒業し、再入学している「放送大学」の単位認定試験を受ける為に、久しぶりに大阪教育大内にある学習センターへ行った。全科履修生として在籍しているので、高齢ながら「学生」である。「人とは違った生き方」を目指して阪外大卒業後、市大(法学部・商学部)、放大と学士入学を繰り返した現役時代が懐かしい。今思えば、自身はリカレント=「生涯学習」の先駆けであった。好奇心を満たしてくれる「リカレント」は素晴らしい。歳より若いと見られる理由の一つに「好奇心」がある。


posted by ケチ at 11:38| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理不尽な近大医学部の堺市への移転計画

金剛コミュニティ紙に「3年後の開院を目指して公園潰し始まる」との記事が出ていた。どう考えても大阪狭山市から堺市への医学部並びに附属病院の移転の正当性はあり得ない。現在地での建て替えが可能なのに誘致移転を悪用し助成金等を活用。おまけに市民公園を潰す。記事によると5.3ヘクタール(甲子園の1.4倍の広さ)を22億円で売却らしい。プールの解体移転費その他関連費用な莫大だ。森友・家計問題、桜を・・会その他、行政権力が民間と組んだ時の不合理さ、恐ろしさを感じる。更に不可思議なのは、社会正義に反する大きな問題にも拘わらず、マスコミや市議会、国会は何も取り上げない。一方、近隣住民がカンパで「公園区域除外処分取消訴訟」を起こした。民主主義国日本でも韓国のように行政権が司法権をも抑圧するのだろうか。

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2020年01月24日

真剣さが足りない国のshunouno地球温暖化への取り組み

先般も、地球温暖化に関して先進国が会合を持ったが、米国の大統領などは、真剣に取組む姿勢を見せていない。かなり前になるが、2007年2月に国連が出したAR-4(第4次評価報告書)でも、地球温暖化は自然由来ではなく人為的要因によって起こっていると指摘している。現に、日本の多くの水害や台風襲来、フィリピンの水害などの事例には事欠かない。今年の初めにインドネシアのジャカルタ郊外のボゴールでも異常な降水量により水害が発生したことを現地に滞在している大学のOBからのメールで知った。南太平洋の珊瑚島が、海水面の上昇によって水没しつつある。北極の氷が解けている。山岳地では万年氷河が無くなってきているなど、温暖化は深刻度を増しているのに国の指導者は本気で取り組もうとしない。日本も火力発電建設を相変わらず推進しようとしている。我々地球人類としては一体どうすれば良いの?
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2020年01月23日

新型肺炎の感染源は「タケネズミ」?

湖北省武漢市から広がった新型コロナウイルスによる死者が合計9人、発症者が計440人になったと中共国家衛生健康委員会が発表した。初めての記者会見だ。この新型のコロナウイルスの肺炎の感染源はタケネズミかアナグマ等の野生動物の可能性が高いらしい。武漢市の海鮮市場では活きたままのタケネズミが1匹85元(約1,300円)で売られている。あの国には野生動物を食べる習慣があり、2002年に発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)はハクビシンから人に感染したのは記憶に新しい。猫や犬や鼠を食うのは、日本人はぞっとするが、なんとこのタケネズミは食用にも飼育されているらしい。コロナウイルスが世界中に拡散されないことを祈るが、情報統制する中共政府の恐ろしさも感じるニュースである。
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冬のコンペ(3円卓会議の)

1月の21日(火)近くのPL(聖丘)カントリーでのコンペに参加した。寒い冬のコンペを遠慮していたのは雨に降られたりしたら最悪だからだが、今回は幸いにも天気に恵まれた一日だった。それに、近くだから良い。昔はプレイ費が高いコースは避けて、遠くまで遠征したものだ。スコアには拘っていないから、恵まれたハンディキャップなのに成績は良くない。何時ももう少し予習をしておけば良かったと後悔はしている。ティーショットは飛ばないし、パターも入らない。それでも回った後は清々しいのはストレス解消に役立っているのだろう。このコンペ、紳士のスポーツなのに、同行者のスコアがかなりアバウトなところだけは気になった。
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パーソナルネットワークの再編(物より想い出)

半年ぶりに大学のワンゲルの仲間と会って、酒を酌み交わしながら情報交換をした。昔話も然ることながら現在どのような生活を送っているかが話題になり興味深い。話の中で、年賀状の扱いについて意見が出た。「高齢になったので、来年から止めにする」等の賀状が届くことがあるがこの意見には反対である。高齢になったからこそ、今までの人生(ライフコース)の中でお付き合いをしてきた知り合いと、せめて賀状位ででも情報を交換し、お互いの状況を知るのが大切。疎遠になっているからこそ、賀状交換が大切なのである。いつか永遠(とわ)の別れが来て、電気炉で白骨になるのだが、今のところは、物より想い出だ。
posted by ケチ at 17:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする