2019年08月19日

香港での170万人デモの正当性について

8月18日、香港で「逃亡犯条例」改正や警察の暴力などに反対して170万人がデモに参加したらしい。一方、中国当局は隣接する「シンセン」に武装警察部隊を集結させてデモ隊を威嚇してる。2017年、返還後の香港へ20年ぶりに妻と旅行した時には、本国復帰20周年記念の花火などを挙げて賑やかだった。九龍地区には地下鉄網が整備され20年前とは違って反映している様子だったが、グローバル化した今では、日本人にとって、香港旅行は以前ほど魅力は無くなっていた。1国2制度を尊重するのなら、今回の条例の改正はすべきでない。米国は、天安門事件の再来を阻止するための警告を発している。国内問題ではあるが、約束は守られるべきものだ。一党独裁の共産党政権の中華思想がなせる業か。
posted by ケチ at 17:12| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする