2017年10月16日

大義無き衆院の解散だが

必ずしも首相の専権事項ではない筈だが、1年2か月の任期を残して衆議院が解散された。戦いでは相手の準備態勢が整わない時に攻めるのが常套手段だが、主権者である国民の事を考えたら、600億円も掛かる税金の無駄遣いをして欲しくない。首相の解散権は余程の理由が無い限り制限すべきである。ところで、今回、藪をつついたら、蛇が出てくると思ったが、どうやら恐ろしい「まむし」が出てきそうにない。頭は沢山あるが、弱り切った「大蛇」がよろよろと出てきそうである。まだまだ日本には本当の民主主義が育ってないと見える。国民のレベル以上には政治も行かないようだ。「看板、カバン、地盤」がまだまだものを云う社会か。代議士という地位にありつきたい輩が右往左往している。

posted by ケチ at 23:38| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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