2017年06月21日

78歳の誕生祝いを孫の愛生たちと

最近、齢を重ねることはあまりうれしく感じないようになったのは確かである。77のSunset streetがあっという間に過ぎてしまったのだから、残った余生の時間が日ごとに短縮している。誰も自分の寿命が判らないから毎日幸せに過ごせるのである。癌という病気の宣告を受けて、残りの命が1か月位だと宣告されたら辛いだろうと思う。6歳年下の妹がまさにその経験をした。しかし彼女は大変気丈夫で涙や弱音を少しも表に出さなかった。見上げたものである。身辺整理をして、子供たちには残った財産などを平等に分配して、たった2日間の昏睡状態の後に息を引き取った。3年前の事である。今年も多くの有名人が無くなった。人間は必ず死を迎えるのだ。そう考えると、少しでも楽しい思い出を作ってゆくのが我が人生である。人とは少し違った人生を歩んできたと自負している。遅く生まれてきた2歳7か月になる愛生(メイ)はどんな女児になるのだろうか?運動神経は良さそうだし、利発そうだ。河内長野にある「しっとう屋」での誕生祝い、お腹一杯になった。精一杯生きてやる。
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posted by ケチ at 22:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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