2017年06月15日

AMAZONのPODについて

小生が文芸社から出版した「維新の力でまちを変えようや!」の文芸社との契約が切れた時に、文芸社からAMAZONのPODの話が飛び込んできた。PODとはPrint On Demandの略で、注文があれば一冊づつでも本を完成させて送ってくれるというもの。普通は、書籍を制作する場合には経済的な印刷部数は500冊位だろう。とても1冊づつ作成するのは採算が乗らない筈なのに、
それをやってのけるという。半信半疑だったがPODの契約をした。その後、自分で確かめたくなって、Amazonへ注文したら3日後にたった一冊が製本されて配達されて来た。あらかじめ聞いていたように、本のカバーが付いてなかった。その上にISBN(本のナンバー)が消えていたが、きっちりとした本である。最初の版と違って少し割高であったが1冊づつの製本には驚いた。コンピュータを使ってのデジタル技術なのだろう。
POD維新の力で.JPG

posted by ケチ at 21:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする