2017年06月11日

会社のOB会総会に出席

富士車両株式会社のOB会総会に出席した。毎年6月に大阪商工会議所で開催されている総会だが、今年の出席者は57名。毎年、参加者が減っているのは、会社の規模が小さくなっているのと、新しい定年退職者が増えていないことによる。OB会員数も随分と減少しているのは、倒産(ではない)同様になり、規模を縮小し、上場廃止したからでもある。自分が定年退職してから既に17年が経過した。元の会社の規模も、大阪経済も随分と先細りしている。首都圏一極集中をどうにかして阻止して、関西地域の復興をも一度死に物狂いで実現させる必要がある。そうでないと日本が危ない。昔懐かしいお仲間と雑談しながらふとそのような考えが心を過った。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。今日も地球は、太陽の光を浴びながら自転している。
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「嘘をつくこと」「胡麻化すこと」は怖い事

森友問題や家計問題で、国会も世間も荒れている。文科省では怪文書(?)の存在を再調査する事に決めたらしい。家計問題は獣医学部の許認可に関する事だが、当事者の前事務次官がその文書を見たと主張しているのに、正式文書ではないとか、怪文書呼ばわりで済ませようとする行為は悲しい事以上に「怖い事」である。官房長官が記者会見で関係者の個人的なプライバシーまで暴露し、最大手の読売新聞までがそれを即座に取り上げるなど、昔の大本営発表を思い起こさせる。森友問題では、溜池ご当人の曖昧さをついて有耶無耶に処理できたかも知れないが、前事務次官の場合は事情が違う筈だ。首相は勿論だが、官房長官も国民全体の奉仕者である。公務員は国民の為に仕事をしている事をゆめゆめ忘れてもらっては困る。官房長官はいくら首相の女房役とはいえ、主の為に物事を胡麻化す事は止めた方が良い。小さな嘘、誤魔化しが段々大きな流れになることを恐れる。
posted by ケチ at 12:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行き過ぎた新聞購読予約契約

久しぶりにかかってきた友人から電話は、行き過ぎた新聞購読予約契約に関する事だった。平成21年5月にH31年〜35年(5年間)の契約をしている。転居を機会にその予約を取り消したいらしい。ファックスされて来たH21年の講読申込書を見ると、確かにH31〜35年(5年間)の予約があり、10年先の契約を見越して32型テレビがお礼として送られている。販売所へ問い合わせると、その講読予約をキャンセルするのは契約違反であると言う。一方、購読者の夫は、妻の契約に少々立腹だが、予約取り消しは「詐欺だ」との販売所の営業の言に腹を立てておられる。新聞購読予約の過当競争が問題になり、最近はあまり聞かない。業界自身が自粛しているらしいが、個々の遺物が残っているのだろう。新聞の講読は販売所へ卸して、購読者には再販らしい。そこで、販売所は無理をして販促を掛けるのだ。結局は継続講読で収まったが、10年先の講読予約に32型アクオスを贈るような過当競争は止めた方が良い。業界自身での自助努力が必要だ。
posted by ケチ at 12:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする