2017年06月30日

世はグローバル化がますます進展

マレーシアのアリさんから、7月下旬に関西を訪問するとのE-メールがあった。数日間、滞在されるらしい。2年前にクアラルンプールを訪れた時には大変お世話になった。7月末の3日間ほど名所をア案内する予定。それにしてもグローバル化の進展は凄まじい。NPOの理事をお願いしているS先生は数年前にタイからの留学生の面倒を見ておられ、タイにも行かれた。事務所のケアマネの娘さんは入社4年目にして、タイへの赴任を告げられて10月に着任するようだ。タイにはダイキンの工場がある。タイはアジアにおける自動車生産国である。今から55年前、初めてインドネシアへ行った時には、ビザの取得の為に第2次大戦での兵役照明を要求されたものだ。ジャカルタ経由のパレンバンと日本間の航空運賃は20万円だった。大卒の初任給が2万円の時代である。飛行機の発達で地球が実質的に狭くなったのは良いが、異常気象は困る。今年の梅雨は雨が少ないし、世界各地で猛暑だそうだ。
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緑映え、水きらめく田園都市?

大阪狭山市内に溜池が約120ある。その溜池の上に太陽光パネルを敷き詰める計画が出てから2年を迎えようとしている。既に3か所にパネルが設置された。東池尻地区にある大鳥池には約9000枚のパネルが浮かんでいる。当初、反射光や反射熱の問題が懸念されたが、案の定反射光が問題になっている。環境アセスメントなおざりにした結果である。一方、住民の反対により、設置が中止された新池は自然の儘である。マンションに囲まれた新池に設置されなかったのは本当に良かった。
H29年6月新池 - コピー.JPG ☆☆大鳥池パネル1.JPG

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2017年06月28日

早期発見、早期治療がベスト

6月22日、小林麻央さんが34歳で死去したニュースは、報道で大きく取り上げられた。1年ほど前に癌と診断され闘病生活を送られていた。発見が遅れた理由は不明だが、がんでも他の病気でも早期発見が必須である。予後が良いとされる胃がんでもて遅れた場合の死亡率は高い。早期発見にはやはり一病息災が良い。何か一つ病があれば、気を付けるし、かかりつけ医に掛かっておれば、病変を発見してくれる確率が高い。但し、かかりつけ医が藪医者でないとの条件である。辺りを見回して結構藪医者はおられるようだ。それと共に、自分の健康を守るために最低限の自身の知識も必要である。
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藤井四段の快挙!!

日、藤井四段の快挙をテレビや新聞が報道している。中学3年生なのに、落ち着いていて謙虚な態度が何とも言えない。近頃の子供達とは違っている。プロも参加した詰将棋の大会で3連覇している実力派並大抵ではない。プロ転向以来29連勝は余ほどの精神安定者でないと出来ないだろう。新聞で生い立ちなどを読むと、集中力が素晴らしい。頭の回転が速いのでコンピュータのように早く先を読めるのだろう。小学6年の時の担任は「目立たなく物静か。勉強が出来るが、普通の子だった」と。このような子を本当に頭の良い子だと言えるのだろう。本市大阪狭山市にも将棋で有名な人物が2人いる。一人は奨励会3段の西山嬢、もう一人は女流3段の室谷嬢。どちらも女流のトップクラス。幼いころ少し教えたことのある近くの先生の予想では西山嬢は、ひょっとすると奨励会で初めての女流プロ(4段)になる可能性がらしい。素晴らしい御仁だが、この藤井四段の登場で、今のところは少し影を潜めた存在である。初の女流プロが誕生したら又その時には話題になるだろう。藤井4段の出現は気持ちが温まる出来事である。
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2017年06月21日

78歳の誕生祝いを孫の愛生たちと

最近、齢を重ねることはあまりうれしく感じないようになったのは確かである。77のSunset streetがあっという間に過ぎてしまったのだから、残った余生の時間が日ごとに短縮している。誰も自分の寿命が判らないから毎日幸せに過ごせるのである。癌という病気の宣告を受けて、残りの命が1か月位だと宣告されたら辛いだろうと思う。6歳年下の妹がまさにその経験をした。しかし彼女は大変気丈夫で涙や弱音を少しも表に出さなかった。見上げたものである。身辺整理をして、子供たちには残った財産などを平等に分配して、たった2日間の昏睡状態の後に息を引き取った。3年前の事である。今年も多くの有名人が無くなった。人間は必ず死を迎えるのだ。そう考えると、少しでも楽しい思い出を作ってゆくのが我が人生である。人とは少し違った人生を歩んできたと自負している。遅く生まれてきた2歳7か月になる愛生(メイ)はどんな女児になるのだろうか?運動神経は良さそうだし、利発そうだ。河内長野にある「しっとう屋」での誕生祝い、お腹一杯になった。精一杯生きてやる。
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2017年06月19日

禁止されている焼却(焚火)処理なのに

夜遅く電話がなった。少し離れた隣人からである。拙宅の裏の庭で焚火をして、燃えているが大丈夫なのだろうかとのこと。寝間着を着替えて裏の家に行き焚火を消してもらうことにした。剪定枝の処理に困って焼却しているらしいが、市内では焼却処理は禁止されている。それが理解できないようだ。水道水で消火して呉れたが不十分なので追加して消火作業を続けた。これで大丈夫だと思われるが、追加作業をしている時に、隣人は暴言を吐きだした。当方はそのような暴言を聞いても屁とも思わない。兎に角大丈夫と思われるまで水道水を掛けておいた。梅雨とはいえ雨が降らず乾燥状態が続いているので、火には気を付ける必要がある。今夕、山本地区で竹藪が燃えたらしい。傍若無人な燐家のお人は困りものである。
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2017年06月18日

愚の骨頂、中間報告で審議を終了するなんて!

家計問題や森友問題、そのほか「共謀罪」に関する国会審議は又もや強行採決で幕引きをしてしまった。書類があるとか無いとかでもめたいたのに、怪文書呼ばわりしていた文書が出てきた。裁判上での争いでは単なるメモでも証拠になり得る。忖度があったか無かったか?そもそも忖度とはそのように存在の証明が出来ない性質のものである。指示をしたのに問われて「一切関係ありません」などと嘘をつくのは本当に見苦しいよりも怖い。そのような嘘を付く人物を政権の中枢に置いてはいけない筈である。何回でも繰り返すが「忖度も程度ものである。権力を持っているものが、嘘をつくのはヤバイ。問題が長引けば都議会議員選挙に影響するなどと考えて国会の審議をなおざりにするのは最低の判断で一強政党の驕りか、怠慢か?主権たる国民がなめられているのだ。
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大阪外大WVOB会の雁鳴きフォーラムへ出席

大阪産業創造館で開かれた34回目の雁鳴きフォーラムへ出席した。本日のスピーカーは最初が阪大歯学部出身の滝先生、2人目が外大16期生の橋本芳樹氏。野村証券マンだった橋本氏が退職後係わっているAavishakaar]の話が興味深かった。日本には創業100年の企業が約26,000社あるらしい。創業200年を迎えている企業が1,200社、300年が600社、400年が190社、500年が40社。日本は世界では考えられない位の長寿企業大国で世界の中で創業200年以上の会社の40〜50%が日本企業。橋本氏が現在関係している上記の「Aavishkaar社」はアジア最大級のインパクト投資会社らしい。2001年にインドの貧困地域が抱えるさまざまな社会問題解決に取り組み投資事業を開始した。リスクの高い社会的な企業に資本投資する試みは珍しく、この分野のパイオニアとして世界の社会的投資の流れをけん引している。総額220億円を国際機関や開発金融機関から調達し、50社以上の社会的企業に投資、その半分が成功している。投資戦略は「豊かな人々しか享受できなかったモノやサービスを、これまで取り残されていた人々に、技術を活用して手に入る価格で提供し、彼らの生活改善を目指すビジネスに投資するというものである。新しいコンセプトである。利潤極大化を目指すのではなく、昔の近江商人が大切にしていた「三方よし」の精神の実践である。
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2017年06月17日

大阪市内、毎日が「天神祭り」

最近、大阪市内へ行くのは、本町の那須歯科での歯の治療のためが多い。先般、家内と一緒に治療を受けた後、本町から心斎橋筋を南下した。沢山の外国人客が心斎橋を闊歩している。爆買いの様子ではない。自分自身もパリや上海、ソウル、台北、釜山などの市場をぶらついた経験があり、心斎橋筋の商店街で買い物を楽しんでおられる旅行客の気持ちは理解できる。それにしても連日の荷際には驚きである。道頓堀橋では多くの人達が記念撮影をしている。川の左岸では「仮面女子」がダンスを披露して、多くの観客が楽しんでいた。毎日が「天神祭り」のようである。このような傾向はここ2年前ぐらいからである。多くの旅行客、特に中国や台湾、韓国、東南アジアの方に大阪をエンジョイして欲しい。旅行客は小さなお子さん連れも多い。民間人の自然な交流は世界平和に繋がる。一方、世相を反映してか、日本から中国や韓国への旅行客は激減しているようだ。解決策は韓国政府の日本敵視政策を止める事だろう。
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歯茎と運動(スポーツ)、栄養素の関係

奥歯の一本が欠けてダメになり、抜歯した。これで奥歯が2本欠けたことになるが、80−20から見るとまだ良い方である。入れ歯や差し歯ではなく、ブリッジで空いた部分を繋いでくれるようだ。その時、掛かりつけの女性歯科医師から「抜歯した後の歯茎の状態がすごく良い。良い食べ物を食べ、運動も十分にしているのでしょう」と言われた。胃食同源は知っているし、適切な運動も重要であることは承知しているが、口腔の歯にまでそれらの影響が現れるとは驚きである。放送大学の講座に「長寿の為のスポートロジー」があり、視聴してスポーツの大切さを実感している。@人体は60兆個の細胞からなっている。血管の総延長は10Km。B心臓の一日の鼓動数は10万回。C心臓の血液の排出量は一日7t。これらを知って、生体の不思議さを痛感している。
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大学同級生の帰国予告

パリからメールが届いた。約40年間、フランスのパリに在住していた同窓生(浦田良一君)が日本人会の会長を辞したので、程なく帰国するという。前回彼とあったのは、叙勲で帰国した時である。旭日中受賞は勿論友達としては初めての事で、誠にめでたい事であった。光陰矢の如しであれからでも既に6年が経つ。日立製作所の駐在員として長く外国で活躍されて来た彼の海外滞在記は是非とも読みたいと出版を薦めたが、彼氏の考えは違うようだ。一方、滞在中に家内とパリを訪れたいと思っていたので、帰国の時期を聞いたら、もうしばらく滞在するとのこと。それなら、是非とも訪仏を企画する。人生自身が旅なのだから。
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2017年06月15日

AMAZONのPODについて

小生が文芸社から出版した「維新の力でまちを変えようや!」の文芸社との契約が切れた時に、文芸社からAMAZONのPODの話が飛び込んできた。PODとはPrint On Demandの略で、注文があれば一冊づつでも本を完成させて送ってくれるというもの。普通は、書籍を制作する場合には経済的な印刷部数は500冊位だろう。とても1冊づつ作成するのは採算が乗らない筈なのに、
それをやってのけるという。半信半疑だったがPODの契約をした。その後、自分で確かめたくなって、Amazonへ注文したら3日後にたった一冊が製本されて配達されて来た。あらかじめ聞いていたように、本のカバーが付いてなかった。その上にISBN(本のナンバー)が消えていたが、きっちりとした本である。最初の版と違って少し割高であったが1冊づつの製本には驚いた。コンピュータを使ってのデジタル技術なのだろう。
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2017年06月13日

移ろい易いのは人間の性か

フランスの国民議会(下院)の第一回投票が11日の午後8時に締め切られ、新党「共和国前進」グループが全議席577の約70%の400議席を占めるとの報道があった。開票直後の段階では共和国前進の得票率が28%とトップ。二大政党である共和党は15%、社会党は7%に留まった。投票率は約49%と最低を更新した。今まで実績が無かった新党がトップに躍り出て、従来の2大政党は惨敗である。極右のルペン党首の国民戦線はわずか1〜5議席と伸び悩んだ。第2回目の投票で議席数が変化することもあるが、大きくは変わらないだろう。出来事はフランスでの事だが、日本の首都東京の都議会議員選挙でも同じ事が起こりそうな予感がする。一強だった自民党が凋落し、小池新党が第1党を占める可能性が高い。「小池写真集」を出版したタイミングは抜群である。世の中、変わって行くしまた変わらなければならない。守旧派は要らない。
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元の会社OB会総会での黙祷

富士車両株式会社の第39回OB会総会が開かれた時に「黙祷」の儀」があった。その中に西川氏や杉浦氏の名前があった。両氏は大阪府立大学出身の技術者で在勤中にはお世話になった方々である。特に杉浦氏は陸軍中野学校の出身で優秀な方だった。開発部での部下としてお仕事を長く一緒にした。ドイツ語を独学で勉強され、確か2つの部門の技術士を取得されていた筈。実直ではあられたが、今流行りの「忖度」も考えられていたお方のようだ。上司の意向を忖度して業務を実践するのは日本のどこの社会でもあるのだ。ドイツや米国へ一緒に旅した思い出がある。また、西川氏には詩吟「岳風会」でお世話になった。岳風会の奥伝までお付き合いできたのは氏のお陰である。懐かしい壮年時代の思い出の一つである。各位のご冥福をお祈りする。
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2017年06月12日

後期高齢者健康診断を受診

久しぶりに健康診断を受けた。体重・身長を測って、BMIを計算したら25余りだった。バリュームを飲んでの胃と食道、肺のX線撮影では全く異常なしとの先生のご診察で心電図も正常とのこと。尿検査、検便、血液検査は後日に結果が判るが、兎も角、今のところ異常は無さそうで安心。このところ多くの友人が異常が発見されたとの話をよく耳にするので、適当な運動と生活習慣を正しくする必要性を痛感している。貧乏をしていても、健康が一番である。先ず、生涯現役を追及しよう。
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2017年06月11日

会社のOB会総会に出席

富士車両株式会社のOB会総会に出席した。毎年6月に大阪商工会議所で開催されている総会だが、今年の出席者は57名。毎年、参加者が減っているのは、会社の規模が小さくなっているのと、新しい定年退職者が増えていないことによる。OB会員数も随分と減少しているのは、倒産(ではない)同様になり、規模を縮小し、上場廃止したからでもある。自分が定年退職してから既に17年が経過した。元の会社の規模も、大阪経済も随分と先細りしている。首都圏一極集中をどうにかして阻止して、関西地域の復興をも一度死に物狂いで実現させる必要がある。そうでないと日本が危ない。昔懐かしいお仲間と雑談しながらふとそのような考えが心を過った。行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。今日も地球は、太陽の光を浴びながら自転している。
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「嘘をつくこと」「胡麻化すこと」は怖い事

森友問題や家計問題で、国会も世間も荒れている。文科省では怪文書(?)の存在を再調査する事に決めたらしい。家計問題は獣医学部の許認可に関する事だが、当事者の前事務次官がその文書を見たと主張しているのに、正式文書ではないとか、怪文書呼ばわりで済ませようとする行為は悲しい事以上に「怖い事」である。官房長官が記者会見で関係者の個人的なプライバシーまで暴露し、最大手の読売新聞までがそれを即座に取り上げるなど、昔の大本営発表を思い起こさせる。森友問題では、溜池ご当人の曖昧さをついて有耶無耶に処理できたかも知れないが、前事務次官の場合は事情が違う筈だ。首相は勿論だが、官房長官も国民全体の奉仕者である。公務員は国民の為に仕事をしている事をゆめゆめ忘れてもらっては困る。官房長官はいくら首相の女房役とはいえ、主の為に物事を胡麻化す事は止めた方が良い。小さな嘘、誤魔化しが段々大きな流れになることを恐れる。
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行き過ぎた新聞購読予約契約

久しぶりにかかってきた友人から電話は、行き過ぎた新聞購読予約契約に関する事だった。平成21年5月にH31年〜35年(5年間)の契約をしている。転居を機会にその予約を取り消したいらしい。ファックスされて来たH21年の講読申込書を見ると、確かにH31〜35年(5年間)の予約があり、10年先の契約を見越して32型テレビがお礼として送られている。販売所へ問い合わせると、その講読予約をキャンセルするのは契約違反であると言う。一方、購読者の夫は、妻の契約に少々立腹だが、予約取り消しは「詐欺だ」との販売所の営業の言に腹を立てておられる。新聞購読予約の過当競争が問題になり、最近はあまり聞かない。業界自身が自粛しているらしいが、個々の遺物が残っているのだろう。新聞の講読は販売所へ卸して、購読者には再販らしい。そこで、販売所は無理をして販促を掛けるのだ。結局は継続講読で収まったが、10年先の講読予約に32型アクオスを贈るような過当競争は止めた方が良い。業界自身での自助努力が必要だ。
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2017年06月05日

大原簿記での社会福祉士合格祝賀会へ

社会福祉士の受験資格を取るために、2年間弱、梅田にある「大原簿記専門学校」の生徒(通信制)となっていた。この社会福祉士国家試験は予想していた以上に難関で、合格率は25.8%。100人受験してたった26人しか合格しない。4年間、社会学部や福祉学部で勉強してきた学生が多数受験しているのにこの合格率。難関を突破した同窓生の韓国料理店で合格祝賀会があり、同僚の北村ケアマネと出席した。事情があってノンアルコールを嗜んだのでの素面参加なので自分自身はあまり盛り上がらなかったが、難関受験を突破する女性の力強さを感じた。「社会福祉士」は難関試験の資格であるが、今のところ活躍の場が少ない。もう少し活躍する場があっても良い。
大原合格会.JPG 大原会合・北村氏と.JPG

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2017年06月03日

99歳6か月の高齢者の股関節骨折手術

先般、義母が家の廊下でこけ、救急車で搬送された病院で、股関節頸部骨折と分かった。一両日の診察と家族の協議の結果、手術を受ける事となったらしい。左側の股関節頸部のレントゲン写真を見たが、明らかに頸部がズレていて、骨折(ひび割れ)の痕跡が見えた。もう少しで100歳になる高齢、手術か否かの決定は思案どころであったが、「手術」が正しかった。自然治癒を待つのも一方法だろうが、高齢者故に治りも遅いだろうし、その間少し動いても「痛い」のでは可哀そうである。車いすの利用もママにならないのなら、くの寝たっきりになってしまい、今度は「褥瘡」の可能性も出てくる。太ももを切開して人口骨(セラミック製?)を挿入するのは大変だったと想像するが、術後お見舞いに行った時には予想したよりもご元気だった。少し、つまづいた位で頸部が骨折するのも怖いが、100歳の高齢者に人工関節を挿入する手術にもいささか驚いた次第。
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