2017年05月26日

大阪市立大学の有恒会の支部設立大会への案内

有恒会から案内状が届いた。南大阪地区の支部を立ち上げる設立総会の案内である。私自身は学士入学で市大の法学部へ入学、卒業し、引き続いて商学部へ入学、卒業と6年間お世話になった。幸い会社が近くにあったので勤務しながら6年間通学し、卒業出来たのはラッキーであった。この6年間の生活が、その後の自分の人生にも大きな影響を与えたのは事実である。昼間の学生時代よりも実質的な知識が身についた。この経験がその後、東京での転勤生活でも引き継がれ「放送大学」への学士入学に繋がった。才能は別として好奇心だけは旺盛な我が人生である。設立総会へは出席と回答して置いた。
posted by ケチ at 08:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義母(99歳5か月)の骨折事故

堺市大美野に住んでいる家内の母親、離れに住んでいる無くなった長男のお嫁さんと暮らしているが、夜、頻繁にトイレに行くので危険だと、兄弟がシフトを決めて泊まりにいっている。その甲斐あって、夜中での事故が無かったが、一昨日、昼間、ヘルパーが少し目を離した隙にトイレまで歩き、廊下でこけた。転倒と言うほどの事故では無かったようだが、ケアマネやかかりつけ医も駆けつけ、骨折の可能性があると、救急車で病院に搬送された。検査の結果、大腿骨頸部骨折と判明。体調など患者の状態を診察し、家族の希望なども考慮して、今日にも手術の是非を決定するようだ。最近は、セラミック製の人工骨を埋め込む手術で、1時間弱で終わるらしい。手術しないと治癒するまで長い期間が掛かる上に、その間、痛さが残り寝たきりになる。半年で100歳になるご老人だが歩けなくなるのは良くない。最近、高齢者、特に女性のこの部位の骨折が多い。そこそこお元気な高齢者でも転倒事故には特に注意する必要がある。
posted by ケチ at 08:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘をつくことは悲しい事である

内閣府からの要請?により、文科省内で忖度があったようだ。文書が出てきたので、文科省内で調査をしたところ、そのような事実は確認されなかったと文科相が国会で答弁していた。その後元事務次官であった前川氏がその書類の存在を確認する記者会見があった。元官僚としては大変な覚悟のいる行動であったが、正しい事は正しく、間違っている事は間違いであり、勇気ある元事務次官にエールを送りたい。それに反してある有力紙が、事務次官の個人的な行動を報道したのは何たる事だ。また、官房長官も十分に調査をせずに文書の無い事を公言し、更にご当人の内部的な秘密を暴露していた。首相の女房役だとは言え、官房長官も嘘をついてはいけないし、物事を胡麻化してもだめである。確か、武者小路実篤の詩の中に「嘘をつくのは悲しいことである」の一文があった。忖度も行き過ぎたら悪となる。黒を白と言い含める姿勢が恐ろしい。
posted by ケチ at 00:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

与謝野薫氏の訃報に接して

与謝野薫氏が78歳で亡くなったとマスコミ報道で知った。元財務相だと知っているだけである。確か鳩山邦夫氏が、大変頭の良い人で政策通だと言っておられた。直接お会いした事もないが何故だか親しみがあるのは、祖母があの有名な与謝野晶子さんだから。歌人晶子は大好きだし、堺市にある府立泉陽高等学校の前進の女学校の先輩だからである。おかしなもので、時代も違い、校舎も、先生方も違うのに同じ学び舎の出身というだけで親しみが湧く。人間社会とはそのような繋がりで成り立っているのである。小生とて今は元気だが、何れはこの世とおさらばする。同年代の一人としてご冥福を祈る。
posted by ケチ at 00:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする