2016年10月18日

議員の政務活動費について

先般、富山市議会議員が合計11名、議員辞職した。政務活動費の不正使用が原因である。その他の市議会でも政務活動費の不正使用が問題となり、新聞種になっている。領収書の改ざんなどは論外であるが、どうして一般社会常識から外れたことになるのだろうか?近頃、友人との話の中で必ず「議会の政務活動費問題」が話題になる。当市議会の政務活動費は月に3万5千円、議会事務局がしっかりしているから、各会派とも不正はあり得ない。議会事務局がしっかりしていれば起こるはずがない。2年前の兵庫県議会議員の政務活動費の釈明テレビ会見から始まったこの種の事件であるが、何たる行いか同じ市議会議員として呆れ返らざるを得ない。
民意を代表する「聖職的」な議員のレベルがこれ位をは全く情けない。
月に50万円も支給される政務活動費自身が問題である。政治活動費は諸外国と比べて多すぎると言われている議員報酬で賄えばよい。
posted by ケチ at 02:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溜池への太陽光発電パネルの設置の是非について

今年(H28年)の初めに、突然、降って湧いたような形で、市内の溜池の数か所に太陽光発電用のパネルの設置計画が発表された。大阪狭山市が市の「魅力発信事業」の一つとして発電パネルを市内の溜池の上に浮かべるというもの。確かに市内には大小多くの溜池が存在する。市の総合計画にも「水きらめく、緑豊かなまち」と記載されている。東日本大震災のあの福島原発の不祥事から4年半、日本の原発の殆どが停止されたままだ。それでも国内で電力不足は起こっていないのは、石油や天然ガス、石炭発電がそれを補っているからだが、折角の原発施設が反対の為に稼働できなのは勿体ない気がする。太陽光お発電は代替エネルギーの活用の一環であるが、設置場所の適不適をよく精査する必要がある。日頃、トラブル発生が少ない大阪狭山市にあって、久しぶりに「新池での太陽光パネル設置に大反対」の市民活動が沸き上がっている。正直にいって、マンションで囲まれているあの箇所での「太陽光パネル設置」は望ましくない。古くからある溜池は自然そのものである。その上にパネルを設置するのは従来からの自然を変えるものである。環境権の侵害にならないかどうか、事前のフィージビリテイ・スタデイが肝要である。市民の環境権を侵害してまで、設置を強行するものではない。行政の横暴に怒りを感じる。
posted by ケチ at 02:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拙著「維新の力でまちを変えようや!」の復活劇

以前にも案内したPOD出版の申込書が届いたので返送した。絶版になった拙著「維新の力でまちを変えようや」(文芸社)がアマゾンから再出版されるというもの。それも注文が入ってから1冊づつ印刷するらしい。既に米国では普及しつつあるらしいが本を一冊づつ印刷するのは常識では考えられない。それも注文から24時間以内に配達すると言うのだ。元の定価よりも少し高い価格設定になっているが、絶版書が再発行されるのは嬉しい限りである。このようなPOD出版物の一つに選ばれた理由が分からない。洛陽の市価を高めるような拙著ではない。ベストセラーからは程遠い存在なのに。アマゾンの本を検索し拙著「維新の力でまちを変えようや」を見ると、なんと拙著の中古本の値段が定価よりも高くついているではないか。
「嘘と思うなら調べてみてください!」この一冊毎の拙著の販売は数か月後であるが、一冊手に入れたいものだ。元の本との違いは一つ、帯とISBNコードが付かないらしい。この方法を活用するのに、月に1000円の管理料が必要だが、勿論、印税から差し引いてもお釣りが来るとは思えない。お金儲けの為ではなく、好奇心を満足させるものであるから。
posted by ケチ at 02:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉陽高校同期会ゴルフコンペへ

年に2回開催されているゴルフコンペに久しぶりに参加した。開催場所は和泉市にある「関西空港カントリークラブ」。今回は6組のコンペであった。今年で喜寿を迎えている同期会だが、参加者は大変元気である。77歳にもなっているのに6組ものコンペが出来る高校の同期会も珍しいと思われる。参加者の話を聞くと、殆ど全員が朝夕に散歩をしている。毎日2時間位の散歩をしている人もいた。やはりウオーキングは身体に良いようだ。自身のスコアは目も当てられないが、ハーフ30台の猛者がいるのも頼もしい。事前に打ちっぱなし場へ行かなかった今回も、真直ぐに飛んだ打球は数えるしか無かったが、兎に角も秋の一日、緑の芝を踏みしめながら過ごした一日が楽しかった。80歳まで続けようとの意見に大いに賛成。思えば23歳から始めたゴルフ、半世紀を超えている。この歳になってゴルフを楽しめる事に感謝したい。成績は度外視して・・・
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posted by ケチ at 02:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする