2016年10月21日

泉佐野CCでのうさぎ会ゴルフコンペ

年間に数回しか行かないゴルフ、今月は7日間に2回のコンペに参加した。狭山中学校の同期会のコンペである。仲間が少なくなって、3組のコンペは泉佐野CC。実は会員権を持っていたのだが、年会費を払わなかったからだろうか、会員名簿から名前が消されていることが分かった。泉佐野CCの会員権は確か180万円で購入したが、昭和67年ぐらいの所謂バブル期には3000万円の値が付いていた。その時に売っておけば、濡れ手で泡で儲かったのだろうが、売り損ねてしまい、結果は0円になってしまった。オフィシャルハンデイ20の掲示板に有った名札は勿論無くなっていた。泉佐野ccがアコーデイアジャパンに買い取られ、会員権の価値が無くなった。無駄なことをしたものだ。実に久しぶりのビジターとしてのプレイ、スコアは散々であったが、広々としたコース自身は良く、懐かしい思いがした。会員権の有無は別にして、「喜寿」でゴルフを楽しんでいる同僚が頼もしかった。
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2016年10月18日

議員の政務活動費について

先般、富山市議会議員が合計11名、議員辞職した。政務活動費の不正使用が原因である。その他の市議会でも政務活動費の不正使用が問題となり、新聞種になっている。領収書の改ざんなどは論外であるが、どうして一般社会常識から外れたことになるのだろうか?近頃、友人との話の中で必ず「議会の政務活動費問題」が話題になる。当市議会の政務活動費は月に3万5千円、議会事務局がしっかりしているから、各会派とも不正はあり得ない。議会事務局がしっかりしていれば起こるはずがない。2年前の兵庫県議会議員の政務活動費の釈明テレビ会見から始まったこの種の事件であるが、何たる行いか同じ市議会議員として呆れ返らざるを得ない。
民意を代表する「聖職的」な議員のレベルがこれ位をは全く情けない。
月に50万円も支給される政務活動費自身が問題である。政治活動費は諸外国と比べて多すぎると言われている議員報酬で賄えばよい。
posted by ケチ at 02:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溜池への太陽光発電パネルの設置の是非について

今年(H28年)の初めに、突然、降って湧いたような形で、市内の溜池の数か所に太陽光発電用のパネルの設置計画が発表された。大阪狭山市が市の「魅力発信事業」の一つとして発電パネルを市内の溜池の上に浮かべるというもの。確かに市内には大小多くの溜池が存在する。市の総合計画にも「水きらめく、緑豊かなまち」と記載されている。東日本大震災のあの福島原発の不祥事から4年半、日本の原発の殆どが停止されたままだ。それでも国内で電力不足は起こっていないのは、石油や天然ガス、石炭発電がそれを補っているからだが、折角の原発施設が反対の為に稼働できなのは勿体ない気がする。太陽光お発電は代替エネルギーの活用の一環であるが、設置場所の適不適をよく精査する必要がある。日頃、トラブル発生が少ない大阪狭山市にあって、久しぶりに「新池での太陽光パネル設置に大反対」の市民活動が沸き上がっている。正直にいって、マンションで囲まれているあの箇所での「太陽光パネル設置」は望ましくない。古くからある溜池は自然そのものである。その上にパネルを設置するのは従来からの自然を変えるものである。環境権の侵害にならないかどうか、事前のフィージビリテイ・スタデイが肝要である。市民の環境権を侵害してまで、設置を強行するものではない。行政の横暴に怒りを感じる。
posted by ケチ at 02:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拙著「維新の力でまちを変えようや!」の復活劇

以前にも案内したPOD出版の申込書が届いたので返送した。絶版になった拙著「維新の力でまちを変えようや」(文芸社)がアマゾンから再出版されるというもの。それも注文が入ってから1冊づつ印刷するらしい。既に米国では普及しつつあるらしいが本を一冊づつ印刷するのは常識では考えられない。それも注文から24時間以内に配達すると言うのだ。元の定価よりも少し高い価格設定になっているが、絶版書が再発行されるのは嬉しい限りである。このようなPOD出版物の一つに選ばれた理由が分からない。洛陽の市価を高めるような拙著ではない。ベストセラーからは程遠い存在なのに。アマゾンの本を検索し拙著「維新の力でまちを変えようや」を見ると、なんと拙著の中古本の値段が定価よりも高くついているではないか。
「嘘と思うなら調べてみてください!」この一冊毎の拙著の販売は数か月後であるが、一冊手に入れたいものだ。元の本との違いは一つ、帯とISBNコードが付かないらしい。この方法を活用するのに、月に1000円の管理料が必要だが、勿論、印税から差し引いてもお釣りが来るとは思えない。お金儲けの為ではなく、好奇心を満足させるものであるから。
posted by ケチ at 02:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泉陽高校同期会ゴルフコンペへ

年に2回開催されているゴルフコンペに久しぶりに参加した。開催場所は和泉市にある「関西空港カントリークラブ」。今回は6組のコンペであった。今年で喜寿を迎えている同期会だが、参加者は大変元気である。77歳にもなっているのに6組ものコンペが出来る高校の同期会も珍しいと思われる。参加者の話を聞くと、殆ど全員が朝夕に散歩をしている。毎日2時間位の散歩をしている人もいた。やはりウオーキングは身体に良いようだ。自身のスコアは目も当てられないが、ハーフ30台の猛者がいるのも頼もしい。事前に打ちっぱなし場へ行かなかった今回も、真直ぐに飛んだ打球は数えるしか無かったが、兎に角も秋の一日、緑の芝を踏みしめながら過ごした一日が楽しかった。80歳まで続けようとの意見に大いに賛成。思えば23歳から始めたゴルフ、半世紀を超えている。この歳になってゴルフを楽しめる事に感謝したい。成績は度外視して・・・
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2016年10月03日

公務員の地域手当に関して

市議会の一般質問で「地域手当」について質問した。人事院の勧告に従うとして、昨年3月議会で成立した報酬引き上げ条例が規則となり、今年の3月議会で11%から13%(2%)にアップされた。国家公務員の報酬の為に出される「勧告」は国の出先機関が無い当市に対して直接の人事院の勧告ではない。勧告に沿って出されている「総務省」からの連絡によって各自治体が決める性質のものである。厚労省の社会調査を基に総務省が決めている数字だろうが理解しがたい。国の出先機関がある近隣の富田林市と河内長野市、堺市の地域手当は6%、6%、10%である。大阪狭山市は3級地とされ15%まで認められている。厚労省の調査は何を基準にしているのか。民間企業との格差調整の為か? 生活水準か?物価水準か? 自治体を経営する行政は職員に対してもっとガバナンスを働かせるべきだ。また、地方分権を標榜している今、行政に対して議会がガバナンスを働かすべきだろう。東京都、富山市議会、その他、行政のガバナンスの徹底が求められている。(民間企業のガバナンスも偉そうなことは言えぬが)
posted by ケチ at 16:49| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RUN伴に参加してタスキリレー

認知症高齢者を励ます活動で、北海道から九州沖縄まで、たすきを繋ぐ「RUN伴」が10月2日に大阪狭山市にやって来るとのことで、NPOふれ愛さやまのケアプランセンターが参加した。小生も役11キロを走る(ジョギング)する積りで参加。
タスキは河内長野と富田林から来て、それを堺市南区にある「年輪」までつなぐ。ジョギングの積りだったが、最近ランニングをしていないので、途中でバテた。雨の予想の天気予報が外れて31度にも上がったため、コンデイションは悪かった。四苦八苦し、途中、伴走の「軽自動車ハスラー」に助けられて目的地にやっと到着した。高齢者の体力は若者と比較して半分以下に落ちている。強がりを言っても所詮は寄る年波に勝てぬのだ。ゴールの「特養(年輪)」から桃山学院大学までは3台の恰好良い「ハーレー」がタスキをつないで呉れた。
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posted by ケチ at 16:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成28年9月議会終了

9月1日から始まった9月の定例市議会は丁度30日に終了した。今回、総務文教常任委員会から「予算決算常任委員会」が独立して開催された。質的には変わらない筈であるが、予算決算委員会が出来たので3日間の開催であった。マンションで囲まれた溜池での太陽光発電装置設置は、又もや「継続審査」となった。周辺住民は絶対反対を表明しているが、当局は強硬しそうである。我が会派は、当初から溜池での太陽光パネル設置には自然環境を損ねるとして反対している。水きらめくまちを謳っている市としては自然の保全にもっと真剣に取り組むべきだ。また、市当局がこのような事業に率先して取り組まず、民間主導にすべきだ。それにしても今回の「太陽光パネル設置事業」の推進はあまりにも拙速と言わざるを得ない。
posted by ケチ at 16:03| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さやま荘(老人福祉センター)でのカラオケ歌謡大会

今年で、もう10回目を数えるだろうか、福祉センターでのカラオケ大会があり参加した。市内には結構「カラオケ」ボックスがある。日頃は滅多に行かないカラオケボックス(市ダックス)に行ったのは、少しだけでも事前に練習しておこう思ったから。エントリーしているのは五木ひろしが歌っている「山河」。いい歌であるが難しい歌だ。93名が出演する会は9時過ぎから始まった。第2部には「進行役」が回ってきているし、神の思し召し(抽選)の結果、歌うのが最後。前日のボックスで2時間ほど練習したが、ゴルフコンペの前日の付け焼刃と同じで、うまく歌えない。声帯が疲れてきたのか、DAMの精密採点で「もう少し優しい歌を歌ったらどうか」とのコメントを頂いてしまった。当日は少し声がかすれて、思い通りには唄えなかった。何事も日頃の行いが大切だと痛感。丸一日仕事ではあるが、カラオケは楽しい。高齢者には欠かせない趣味である。
posted by ケチ at 15:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする