2016年09月09日

夏の天神祭りがまだ続いていた

久しぶりに大阪市内へ出かけたのは、本町にある「那須歯科」へ行く用事が出来たためである。2日前、干物の「ふかひれ」をそのまましがんでいたら、右上の奥から2本目の歯が半分欠けてしまい、治療のための本町行きである。本町から難波まで運動も兼ねて心斎橋筋を歩くのが習わしになっている。午後6時半ごろ、本町から心斎橋筋を難波まで歩いた。9月に入った今でも心斎橋、戎橋の界隈は天神祭りの賑わいである。殆どは東南アジアの方々だ。客寄せの女性は中国語のネーテイブスピーカだった。兎に角賑やかだが、不思議なことにこの賑わいは道頓堀橋辺りまでで、難波までは続いていない。爆買いはなさそうだが心斎橋筋のお店それもドラッグストアは多くの旅行者で賑わっている。私自身も、外国へ行った時には屋台や商店街をうろうろするのが好きだ。観光立国を目指している日本に外国の旅行者が殺到しているのだ。思えば、ヨーロッパや米国よりも日本には名所、旧跡が遥かに多い。お土産ものでも日本ほど豊富なところは少ない。飛行機やデジタル時代になった今、外国の旅行客が日本へどんどん来て欲しいものだ。
posted by ケチ at 22:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都知事の報酬削減について

小池都知事が選挙の公約に従って都知事の報酬を下げることにしたらしい。大変結構な事である。この削減案が実行されると都議会議員の方が報酬が多くなる。都議会議員は非常勤特別職公務員であり、都知事はそれこそ日月火水木金金の休みなしである。単純に拘束時間だけを考えても不合理である。少し前に、米国の財務長官の年間報酬が約1600万円だと聞いた。米国その他先進国では公務員の報酬は常勤でもあまり高くはない。それだけ公の職は聖職なのだろう。維新の党所属の大阪府知事や大阪市長なども率先して報酬を切り下げた。世界の常識が日本の常識にならなくっちゃ。ところで、あのホリエモン氏が、今回の小池都知事の報酬削減案に異論を呈している。マネーゲームでシコタマ稼いだ御仁に言われたくないものだ。濡れ手で泡のようなお金を儲けた人にはお金の大切さを感じよと言う方が無理だろうが。
posted by ケチ at 21:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする