2015年12月23日

大阪・関西への観光客急増に拍手

偶に、大阪市内に行き心ブラ(心斎橋散歩)を楽しむが、昨今の外国人訪問客の多さには驚く。昼時も、夕方も歩いている人々の半分以上は外国のお方である。今年の1月〜11月の関空の国際線利用の外国人旅客数が911万人と過去最高を記録した。大阪・南への経済効果は大きくて、高島屋や近鉄百貨店の免税店の売上が4倍位に膨らんだようだ。友達が東京から出張して来た時に市内でホテルを確保するのに難儀したらしい。沢山日本の製品を購入するのを「爆買い」と揶揄しているが、全く失礼な言葉である。デフレに喘ぐ日本にとって、日本製品を購入して頂ける大切なお客さんである。一方、日本人は既に最新の電化製品を購入しているので、今や買う物が見つからない。
今年の初めにマレーシアへ10月に台湾へ旅行し、帰国し入国手続きをした時に、帰国日本人の窓口よりも来日外国人の列の方が遥かに長く、訪日外国人の多さを実感はしていた。
posted by ケチ at 13:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夫婦同姓」の合憲判決に喝采

夫婦別姓と女性の再婚禁止期間の是非について最高裁大法廷の判断が示された。最高裁判決は夫婦同姓の意義や合理性について積極的に言及している。氏には「家族の呼称としての意義」があり、その呼称を「一つに定めることには合理性がある」。また「家族は社会の自然かつ基礎的な集団単位」であり、全員が同じ氏を称することにより、家族という一つの集団を構成する一員であることを実感することに意義を見出す考え方も理解出来る」。と。夫婦同姓であればその子供も両親と「氏を同じくするうことによる利益を享受しやすい」また、最高裁は、憲法13条は「氏の変更を強制されない自由」まで保障したものではなく、夫婦同姓は憲法14条1項目の「法の下の平等」との関係についても、民法750条は夫婦がいずれの姓を称するかはその「協議」に委ねていて、「文言上性別に基づく法的な差別的取り扱いを定めているわけではない」ことを理由に、夫婦同姓制は違憲でないとした。現在、日本では家族崩壊の危機に面しているが、個人ではなく家族が社会の基礎である。「家族の絆」をこれ以上に破壊しかねない「夫婦別性論」には反対である。
posted by ケチ at 12:54| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国旗国歌条例(大阪府)は合憲との地裁判決

大阪府の教諭が「卒業式での国歌斉唱時に起立しなかったことを理由に、減給処分を科したのは違法」だとの訴えに対して、大阪地裁は「処分が重すぎるとはいえない」として請求を棄却した。正しい判断である。私が幼い頃には国旗掲揚はよく見られたし、国歌「君が代」斉唱はごく普通だった。全国で初めて公立学校の教職員に国歌の起立斉唱を義務付けた条例が憲法が保障する思想、良心の自由を侵害するか否かが争われた。裁判長は、この条例も「違憲・違法であるということはできない」と述べた。当市の公立学校の卒業式や入学式で共産党議員は起立も斉唱もしていない。学校の規律や秩序保持を考えれば、従うのが当然だ。それに従うのが嫌なら、出席しなければよい。国旗掲揚ももっと推進したらよい。今日は天皇誕生日、我家では国旗を掲揚したが、ご近所で掲揚していない家が大半だ。
posted by ケチ at 11:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする