2015年12月20日

大阪ダブル選挙の模擬選挙結果


NHKテレビが11月22日(日)の午後8時、大河ドラマの放送が始まった直後に、大阪維新の会の2人の候補者の当選確実がテロップで流れたのに大阪のいや全国の人が驚いた。午後8時には全ての投票所で箱の蓋を閉めた時間であるのに、「当選確実」報道である。あれから1ヶ月が経った。来夏の参院選挙から満18歳から選挙権が出来るので、近畿を中心に全国の高校、大学合計20校(約2千人)が模擬選挙を実施したところ、大阪市長選では、吉村候補(大阪維新)が柳本候補(自民・共産・民主その他の推薦)を大幅に破っり、府知事選では松井候補が46.6%、栗原候補が37.5%を得票し、実際の選挙結果と同様の傾向が見られた。恐く高校生・大学生の方が市民よりも大阪維新の会のマニフェストや過去の実績を真剣に検討したものと思われる。自分達が殆ど何も実行せず、相手の批判ばかり繰り返していた候補者の事が、市民がわかって来たのだろう。住民・市民・国民は時代の流れを理解すべきである

posted by ケチ at 20:16| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする