2015年12月13日

狭山池の周回遊歩道の一部開放

11月16日から全面通行止めであった狭山池の周回遊歩道の一部が解放され、散歩楽しみにしている人たちが戻ってきた。さやま池の遊歩道は一周が2850米あり、健康増進のために、多くの市民や近隣の住民が池の回りの遊歩道を散歩している。その遊歩道が傷んだので、今回舗装改修工事が実施されたのだが、工事量の割には、工事期間が長すぎるので、担当に工期短縮方を申し入れ、約2ヶ月の短縮が実現した。本会議でも質問をしたが、市役所が施策を実行する際には、他の部門とよく調整して実施すべきものである。さやま池は今では格好の散歩道として利用されている。主として高齢者にとっては毎日欠かせない「健康道場」なのだ。本来なら、全面通行止めをせずに、工事をして欲しいが、せめて工期を最小にして、市民の要望に応えるべきである。11日に一部(南半分)が使えるようになったのは喜ばしいが、行政は、きめの細かい施策をして欲しいものである

posted by ケチ at 19:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同クリスマスコンサートin SAYAKA HALL

12月12日(土)、午後4時からさやかホール(小ホール)で3つの合唱団の合同クリスマスコンサートがあり、妻と一緒に出席した。大阪狭山プリテイコーラスと泉北児童合唱団「わ」と清教学園中・高等学校合唱部のコラボだった。前2者は、地元で40年以上の歴史がある児童合唱団である。幼稚園児ぐらいの子が出演していて、微笑ましい状況だったし、中高生からなる清教学園のメンバーは流石に上手だった。幼い子供たちの一生懸命に歌う姿を見ていると、平和な日本に感謝したくなる。老兵が去った後には、これらの若い人たちがこの日本を背負って行くのである。COP21で、全世界的に地球の温暖化防止策が合意された。生命体の絶滅機種の増加や、宗教紛争、地球温暖化など人類史上始まって以来の地球の危機が迫っている。人間の知恵で、これらの危機を克服したいものである。子供たちの純粋なクリスマスソングを聞きながら、祈りたい気持ちになった。

posted by ケチ at 18:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする