2015年11月09日

台湾旅行

10月9日から13日まで、家内と台湾旅行に行ってきた。元気な内に海外旅行をしたいとの誘惑に負けた恰好である。この1月にマレーシア連邦のクアラルンプールへ10日間ほど行ってきたが、記録も十分でなかったので、今回は旅行記として簡単にまとめて見た。昔から誰が読んでくれるのかも分からない物を文章にしておく癖があり、今回その癖が顔を出した。自分の頭の整理のために作ったものだが、誰か一人でも読んでくれたら有難い。
posted by ケチ at 10:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財政の立て直しと身を切る改革

府政と市政を維新の会が担当するようになって、府の実質収支も黒字に転換した。これは徹底した改革が齎したものだ。知事報酬を月額130万円を約90万円に減額。議員定数も109人から88人へ21議席も削減し、議員報酬も93万円から約65万円へと30%もカットした。率先垂範することによって、職員の給与も削減している。誰が見ても、公務員の給与が民間のそれより高止まりしているのは明らかなのに、そのままにしていたのだ。前の大阪府知事などは2期8年間知事を努め、8千万円近くの退職金を貰って辞めた。およそ一般勤労者の感覚を遥かに超えている。府と市の2重行政の弊害、職員と理事者側の馴れ合いによる、公務員の厚遇など、改革すべきところは山積している。維新による前進あるのみ。
posted by ケチ at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕たち大阪の子供やねん

大阪市天王寺区上汐町4丁目36番地。そこが私の生まれた所である。和歌山へ疎開する6歳までそこに住んでいた。この住所は、母親が子供が迷子になった時にと、私に覚えさせた住所であり、今でも諳んじている。かつては東京を凌駕していた大阪なのに、東京一局集中の政策により、地盤沈下したままである。大阪の復建は「大阪維新」なしでは成し得ない。頑張れ大阪維新の会。
posted by ケチ at 09:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去に戻さず、前に進め!!

大阪維新の会の吉村候補と自民党の候補者との政策を比較してみた。当然の事ながら、吉村候補の政策は、大阪維新が目指している政策である。隣の町の河内長野市出身で、府立生野高校出身。九州大学法学部を卒業して、直ぐに司法試験合格して、弁護士登録をしている優秀な若手である。大阪府も大阪市も「維新」が出現してから大きく変わった。それまでは云わば、なあなあの府政と市政が続いていたのだ。自民党候補者は、維新は都構想にばかり注力していて、時間と費用を無駄使いしたと主張しているが、松井府政、橋下市政は公約の85%以上実行している。自民党候補が掲げている公約は、維新が主張している真似をしているだけではないのかと友は怒っている。従来の府政や市政は、改革を忘れていた。議会制民主主義下で、特に地方自治体は2元性であり、首長と議員が同等の立場にあるが、議員がよく勉強せず、自分の利益を優先している姿勢は許せない。自民・共産・民主が共闘していては大阪は暗黒に逆戻りする。政策、特に中央において正反対である自民と共産・民主が相乗りしている候補者はしがらみで決断できなくなる。ついでながら、自民の候補者の親は元市議会議員だったと聞いた。私的には、世襲議員は嫌いである。
posted by ケチ at 09:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする