2015年10月04日

南十字星会の機関紙

10月2日(土)、大阪市内の中之島にある大阪大学中之島センターでの南十字星の幹事会に出席。中之島センターへ行くのはこの会合の時だけであるが、周囲の景色が毎回少しづつ変貌しているのに気が付く。この中之島には大阪市の電気科学館やリーガロイヤルホテルなどがるが、川の北側にも高層ビルが立ち並びつつあが、それでも東京の変貌には大きく差を付けられている。10月におおさか維新の会が発足し、副首都を目指すらしい。居住した経験者として首都圏は地震が多すぎ、やばい感じがする。日本全体を考えれば、列島には2つの拠点が必要だ。ところで、「南十字星会」は旧阪外大のインドネシア語学科の同窓会であるが、機関紙を発行している学科の同窓会は少ない。現在まで21号発行されていて、同窓会員約850人に毎回送付されている。12頁立ての機関紙だが、インドネシアに関心を持っている人にとっては大変有意義な情報誌である。発行が継続されている理由の一つは会長や特に編集を一人で引き受けてくれていた岩谷氏(元産経新聞社)に負うところ大きい。学校の同窓会が上手く運営される主な理由は、メンバーのボランテイア精神の発露である。奉仕精神に富んだリーダーの存在が必須である。今回、東京支部長を快諾された辻本雅広氏(元住商)がわざわざ東京から参加してくれた。毎回減少して行く「協賛金」の問題は存在するが、是非とも継続して発行される事を望んでいる。継続は力である。

posted by ケチ at 12:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たむろ会(同級生有志の会)旅行準備会

10月1日にNPOふれ愛空間でたむろ会(同級生有志の会)の旅行準備会があった。このタムロを漢字で表すと「多夢路」、良い名前である。狭山小・中の有志が集まって(たむろして)、何か機会がある度に集まっている。一泊のバス旅行はこの会の目玉で、この5月には信州の妻籠などへ行ってきた。その時には左古君が車椅子で参加していて驚いたが、その後程なく鬼籍に入った。20年程続いている会で既に3人が欠けている。同窓もそんな年齢に達しているのだ。全員が後期高齢者。だが、現在の参加者はすこぶる元気者である。年に2回を1回にして、近くへの一泊旅行が考えられている。長時間バスに揺られるのは疲れるし、名所旧跡を巡るのはしんどいが、それでも一緒に旅行をしたいのだ。気が置けない仲間と「たむろ」するのは健康にも良い。旅行計画は結局は近くでバスで送迎してくれそうな所を探すことになった。催行は来年のゴールデンウイーク明けである。気の早い準備会であるが、年をとれば気が早くなるからだろう。
会議の中ほどで偶々来ていた孫「愛生」が登場した。子育てを卒業した年代としては小さな「孫」は実にか可愛いらしい。

愛生と同級生.JPG
posted by ケチ at 11:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪狭山市の将棋について

大阪狭山市の誇るべきものの一つに将棋、特に子ども将棋がある。指導者であった南氏はボランテイア活動として40年以上地域の子ども達に将棋を教えてこられた。当時のすくすく将棋全国大会で幾度も優勝するなど輝かしい実績を誇っている。将棋を町ぐるみで応援している他の市から見ると、狭山は素晴らしいと映る。しかし、活動の実態は南氏一人が小さな会で孤軍奮闘していただけ。素晴らしい実績の割には市や学校の認識は低かった。その会{若駒会」が指導者(南氏)の体調が短期間良くなかった時に解散したらしい。最近では「将棋」が少年期の情操教育にも大変良いとの認識が深まり、大学でも積極的に取り入れられて来ている。先般、新聞「将棋」に当市出身の女性棋士、室谷女流2段と西山奨励会2段の名前が載っていた。二人とも過去に南氏の指導を受けた子どもである。室谷2段はNHKの将棋トーナメントの時計係として出演もしている。もう一度、子ども将棋の狭山の復活が考えれれないか?南氏と一緒に教育長と面談することにした。純粋なボランテイア活動に着目して、市の目玉として育てるのも「行政」の働きの一つだろう。将棋に関しては、市当局並びに関係者の認識不足が感ぜられる。

posted by ケチ at 11:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする