2015年08月16日

お盆のセンチメンタル・ジャニー(3)

8月15日(土)、日本の敗戦記念日だ。昨夜、PCでチェックした結果、狭山駅への到着を23:28を覚悟したら、高知駅を13:42分に出発すれば良いとわかったので、午前中に「桂浜」と「高知城」に行くことに決定。桂浜までタクシーを頼もうとしたら、バスを勧められた。正解で、バスでも@640円掛かる距離であった。懐かしい桂浜だ。浜は遊泳禁止のようで、綺麗に整備されていた。水族館や国民宿舎などもあり、やはり55年前とは趣が違ったが、一人の青年・坂本龍馬が居たからこそ、明治維新が始まった。今更ながら、時代を先導するリーダーの重要性を感じた次第。11時半のバスで高知駅に戻り、今度はタクシーで高知城へ。前に来た時には城をスケッチした。山内一豊の妻像に近くに一浩の
妻を残して、一人で、天守閣に登った。昔と比べて城内の説明文は多くなっていた。天守閣からし下を見渡したら、日章旗が反旗になっていた。そうだ今日は敗戦70周年記念日だ。安倍首相が戦後70年の総括演説をしている筈。戦後日本の悪い所は、正しいと思う時でも自己主張しないことだ。全て物事は是々非々で行くべきだ。帰路は予定通り13:42分に高知駅を出発し、阿波池田、琴平、坂出、岡山、姫路、大阪経由で無事に帰着した。JR四国の多度津と讃岐塩屋間で、電車の上下の振動が激しいのは路床が少し甘いのではないかと心配になった。岡山駅では帰省の戻りだろう、列車は結構込んでいて、姫路までは立ちんぼうだった。四国と本州は人の多さで違っていたが、今回のお盆旅行、ワンゲル時代の節約旅行の再現で、少し疲れただろうが、私の人生旅行にいつも文句を言わずについて来てくれている妻に感謝したい。
posted by ケチ at 17:20| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お盆のセンチメンタル・ジャニー(2)

行先は結局、土佐の高知と決めた。先ず、高知への到着時刻を夕方の7時と決めて、路線の画面に、大阪駅経由で、新幹線などを利用しない条件をインプット。出て来たのが狭山駅発9:12分、高知駅到着が18:46分で、所要時間が9時間34分、乗換が8回、費用は6,580円。時刻表も無しに、兎に角このデータを信用して、家内が数年前に中国で購入したという布製のリュックを背負うことにした。このリュック二人の着替え入れにしては重かった。日本の列車の時間厳守は誠に有り難く、予定通りに高知駅に到着。お盆の時期なので、列車の混雑を心配したが杞憂だった。下り方向だが各駅停車には帰省ラッシュも無関係だった。駅に着く前にタブレットで高知駅近くの一部のホテルの空室を探したが、満員のようだ。サラリーマン時代によくやった、現地到着後に宿舎を探す方法を取り、駅前の案内所を訪ねた。旅館で1室がたまたま空いているとの事なので、予約をした。ホテルのレートは高そうな言い方だったので、その旅館を確保したのだが、チェックイン後、当初にホテルを調べたほうが良かったと反省することしきり。案内所は旅館組合のもので、旅館優先方針がありそうだ。1泊素泊まりで12,000円。折角の妻と二人での旅行なのに、お世辞にも綺麗な快適な雰囲気は無かったのは残念。夕食ははりまや橋近くの郷土料理店で郷土料理「かつおのタタキ定食」を頂いたが、並み。翌朝の食事は途中のコンビニで購入したサンドイッチと野菜のジュース。ワンゲル時代の節約旅行みたいな旅、それでも家でごろごろしているよりはましだろうと考えた。この高知には大学のワンゲル合宿で訪れた事がある。その時は龍河洞や高知城、桂浜、室戸岬を回って、甲浦から船で天保山へ帰った。

posted by ケチ at 16:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お盆のセンチメンタル・ジャーニー

JP青春切符を手にした妻は、お盆の休みにのんびりと何処かに旅行しようと言う。それではとYahoo の「路線」をクリックし、「目的地」をインプットした。日本国内で何処へでも良いと言われると中々難しい。長野、松江、高知、愛媛などをインプットして比較してみた。時刻表なしでこんな事が出来るのはインターネットの「路線」のお陰。出発日時と出発または到着時刻を入力するだけで、瞬時に電車の連絡表が出る。青春切符は安いのは良いが、普通乗車券なので、追加費用を払わないで済まそうとすると「鈍行」のみの利用となる。それ故に、所要時間、乗換回数、費用が分かるのは嬉しい。3案をアウトプットして8月14日ー15日と兎も角、旅に出ることにした。出発直前まで何処へ行くか決まらなかった。yahoo 、路線情報による実際の行き先は次に。
posted by ケチ at 13:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生は儚い(4つの焼死体を見て)

今年もお盆になると怪談話が出てくる。私はお化けには弱いので、テレビの怪談話の番組は見ないことにしている。しかし現実には有名人も、近くの友達も親戚も亡くなっている。昨年は4つの焼死体、それも白い骨だけの遺体を見た。1月には和歌山・湯浅の叔母(95歳)、4月には妹(69歳)、12月には堺の義兄(80歳)と義兄の息子(46歳)。冥福を祈りたい。「生」あるものには「死」があるのは当たり前のことで、生まれた時から覚悟しなければならない。私はとっくに覚悟は出来ていて、死を怖いとは思っていない。ただ、白くなった焼死体を見たときには人生の儚さを実感した次第。
posted by ケチ at 12:55| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする