2014年08月13日

備えあれば憂いなし?

台風12号が大雨を降らせて去ったと思ったら、遅れて台風12号が日本列島を直撃した。災害が起こったら大変だと、気象庁の予報に基づいて、地方自治体が退去勧告や指示を出した。今回は以前より多くの退去勧告等が出たようだ。特に三重県などは凄かった。幸いに、当地は災害発生の少ない地方である。他の都市が風や大雨に襲われている時でも、雨風が少し降っているだけ。瀬戸内気候の東端に位置していて、昔から人間が住み着いている土地だけのことはある。水害に襲われている場所は昔から川が氾濫していた場所が多いことは確かである。それにしても、昨今の異常気象には驚く。一日の降水量が1ヶ月分に相当するとは。災害が少ない当地なので、少々風が強かったと感じてはいたが、朝起きて、門柱の上部に載っていたアーチ状のバラが倒れているのを発見した。支えていたアーチも少し曲がっている。風向きが悪かったのかも知れない。少し安心し過ぎたようだ。知人に願いして突っ張り棒を立ててもらった。先に施工すべきだったかも。
20140812台風11号禍の家バラ.JPG
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低すぎる市長・市議会議員選挙の投票率

先日、和歌山市の市長選挙の投票率を見て驚いた。2014年の市長選の投票率は30.84%だ。前回は36.45%、前々回は44.42%。
地方自治・地方分権が叫ばれている昨今、市民の首長を選ぶ関心度が年々低下しているのだ。今後ますます、地方都市の経営力が要求されるのに、これだけ関心が薄いと大問題である。首長の施策によって街は変わるのだ。事の重要性をもっと自覚する必要がある。
和歌山市の市議選の投票率も2003年が53.50%、2007年が48.32%、2011年が42.95%と漸減してきている。政務活動費問題で議員の資質が問題視されているが、結局のところ、自分たちの大切なこととしての政治に関心を持たない住民・市民・国民が良くないからである
posted by ケチ at 11:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域の大先輩のご逝去を悼む

家の門に被っていたバラが台風で倒れてしまい、修理していた時に、近くの中嶋正一さんが亡くなられたことを知らされた。氏は会社の大先輩で、輸送会社を設立し退社された。その後、倉庫会社や、自動車販売会社を設立、積極的に事業展開されていた。ご子息に経営を譲られた後には、地域での奉仕活動、旅行、水彩画など隠居後の生活を満喫されていた。会長になられていた時などは当社の会長との懇親ゴルフに同行したり、大峰山への登山にもご一緒した思い出もある。ご子息は今年の4月から大阪狭山市の商工会の会長に就任されて、ご尊父の意思を継続されている。時は流れている。会社の同じ年代、今尚お元気な太田準之助氏には訃報をお知らせした。享年89歳。ご冥福を心からお祈り申し上げます。Man is mortal.
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2014年08月10日

初めて知ったトリウム原発

福島原発の事故が世界中に波紋を広げた。そしsて、3年後の夏、8月6日の広島への原爆投下、9日の長崎への投下の記念式典が挙行された。非戦闘員を無差別に殺害した原子力爆弾投下は人類への冒涜だが、主犯の米国は未だに謝罪していない。それは兎も角として、原発は100%純粋のウランを使用するが、原発は燃えるウランが3〜5%のものを利用して発電するらしい。使用済みウラン(プルトニウム)を再利用して発電するプルサーマル発電は実際に行われているようだが、危険性の高いウランを使わずにトリウムを使って発電する「トリウム発電」が研究されているらしい。@トリウムの埋蔵量が多い。A廃棄物が少ない。B核兵器への転用が困難。C安全性の高い原子炉を作りやすいなどの利点があるらしい。現在の原発を段階的に止めて、太陽光他の代替エネルギーへ展開すると同時に、このような新しいエネルギーの利用を促進するのが良い。小さな地球、化石燃料は有限だ。
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稼働原発 稼働原発0のネガテイブな現実を直視せよ!

東日本大震災での福島原発事故から3年、現在、日本国内で稼働している原発は無い。その代わりに化石燃料を輸入して老朽火力発電所を使って、急場を凌いでいる。2010年に稼働していた火力発電所は53基だったが、2013年には95基となっている。古い火力発電所を稼働するのに、国富を10兆円も費消している。原発を代替エネルギーで賄えれば良いのだが、そう簡単ではない。原発一基(120万KWH)の電力を生むには、住宅用太陽光発電を175万戸必要(東京の戸建て住宅のほぼ全部に設置)なのだ。今はやりのメガソーラだと5,800か所が必要になる。電力政策では、原子力発電は、安定供給できるベース電源なのだ。比較的クリーンなLNGだって、化石燃料であり、それを原料にして燃やすと地球温暖化を促進してしまう。この小さな宇宙船地球号(水気球)の環境を守るために、人類は技術革新をして行かないと、今のような生活を維持でき得ない。民主主義は一番ましな制度だが、烏合の衆を導く賢者が必要だ。過激な住民運動は、結果的には正解ではなかった例が幾らでもある。
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日本の経常収支が大幅赤字(原因は何に?)

今年の上期(1〜6月)の経常収支が5,075億円の赤字との新聞の見出しが目に飛び込んで来た。昨年の下期に続いて2半期連続の経常収支赤字である。この背景としては国内の物づくり産業の空洞化が原因である。加工貿易を得意としてきた日本の構図が質的に変化してきた事に依る。産業の空洞化に関しては、我々日本人は鈍感であるが、最近の衣服やテレビ、白物家電などを見ても、如何に輸入物が多いかは直ぐに分かる筈だ。服などは日本製を見つけるのは至難の業。自動車にしても、海外生産が盛んに行われている。極端な円高では無くなったが、少し位の円安(1ドル=102円)で赤字が解消しない。一番大きいのは、原発が停止され、化石燃料を利用した発電を実施しているからである。震災を急増した燃料費で国の富が流出しているのだ。一部の人達は原発は危険だから即停止すべきだと叫んでいる。福島原発の災害は、東電の責任による人災なのだ。それに「原子力村」と称される組織が絡んでいるからややこしいだけ。現在、日本の原発は一つも稼働していない。原発無しでも、電力供給は出来てはいるが、化石燃料の輸入で10兆円を使っている。今はこれだけのお金が掛っている一方、産業の空洞化で外貨が稼げない。普通でも高い日本の電気代は更に国内産業の競争力を弱めてしまう。原子力委員会が、審査を進めているが、作業が遅すぎる。審査人員を増やしてでもスピードを上げるべきだ。海外投資のリターンを増やすのは容易ではない。資源の少ない日本、原発の活用は必須である。核廃棄物の処分地すら用意出来ないとの批判があるが、これとても、住民のエゴから反対しているきらいもある。国際収支の赤字化の日本経済に与える危険性をマスコミも、もっと報道すべきだ。新聞の社説に「変化踏まえ稼ぐ力強めよ」との見出しがあったが、人ごとのように感じる。問題をすり替えずに正視すべきだ「熱ものに懲りてナマスを吹いてばかりしているのはおかしい。」
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2014年08月09日

明日香村へ

11月に予定しているバス旅行の調査に、橿原考古学研究所と明日香村へ行って来た。電車よりも車で行ったのが正解だった。研究所では、昨年大阪狭山市で講演して頂いた菅谷所長に面談し、色々とお話を伺った。研究所の窓からは大和三山の畝傍山がほんの近くに望めた。橿原神宮の静かな佇まいも気に入った。案内書によると、「あすか」という地名の言われは、古墳時代から渡来した多くの渡来人がさすらいの果てに得た安住の地であるという意味で「安宿」が転じたいわれ、その枕詞の「飛鳥」をも「あすか」と読ませたとの説もあるらしい。曽我氏と物部氏との豪族間の争いの後に、曽我氏の勝利により終わり、聖徳太子の登場で秩序ある国家への道が開かれ、天皇を中心の律令国家が築かれた。明日香村の中には当時の多くの遺跡が存在する。石舞台古墳、キトラ古墳、高松塚古墳、欣明天皇陵、神社、仏閣、遺跡など、一帯が日本の世界遺産の暫定リストにアップされている。田舎ゆえ、昔の佇まいが残っているのが嬉しい。この明日香村の名誉村民の一人が大阪狭山市で唯一の文化勲章受章者の末永雅雄博士であり、当市の名誉市民でもある。当市との共通点が多い土地である。
20140808樫考研.JPG 20140808畝傍山.JPG


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孫・息子遠方より来る、また楽しからずや

8月6日に孫が、8日に息子が台風(第11号)の来襲と時を同じくしてやって来た。7日には孫を高野山に案内し、8日には孫の希望もあり、USJへ家内と娘が案内した。9日には、二人で堺市大美野の祖母に会いに出かけた。その後、4人で昼食を一緒に取った後に新大阪駅へ出発した。孫来て良し、帰って良しとの言葉がある。台風のように来て、台風のように去って行ったが、予定通りの新幹線には乗れたようだ。名残は惜しいが、余り長く滞在されては当方も疲れる。何時も滞在日数は少ないが、それが良いのかもしれない。中学1年生の一真が、今のところは唯一の孫である。12月には、娘にコウノトリが飛んでくる予定である。男の孫は170cm、現在性別が不明の孫の身長は17cm位らしい。
兎に角、孫は可愛い。
P8093192.JPG 自宅での一真.JPG
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2014年08月08日

孫に引かれて高野山参り

8月7日、日本列島に近付いて来ている台風11号の動静を気にしながら、高野山へ行ってきた。「紀伊山地の霊場と参詣道」として政界遺産になって久しい。その間、熊野本宮大社と丹生都比売神社へは足を運んだ。久しぶりの高野山、やはり世界遺産としての値打ちはある。売店の店員の話だと、参拝者が一番多いのは春秋で、お盆の13、14のろうそく祭りには賑わうが、普段の人出は少ないとのこと。傾向としては外人客が4割ぐらいあるらしい。奥の院口から歩いたが、外人(白人)客が目立った。どこから?と聞いた3組の返事は、フランスから、スペインから、アルゼンチンからとの返事だった。紀伊山地の霊場には熊野と高野山があり、歴史を感じさせる。中学1年生の孫は、文句を言わずについては来たが、余り関心は無さそうだった。早い目に帰れたので、ついでに地元の狭山池博物館に案内した。その時に感じたが、やはり狭山池は世界遺産に成り得ないと。重文が2つ位あったところで、規模も違う。世界遺産を目指すのは夢があるから良い」と主張する人達の見識を疑う。
21010807高野山豊臣家お墓前.JPG 20140807霊廟への橋の一真.JPG 20140807池博前の一真.JPG 20140807狭山池の一真.JPG
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2014年08月06日

久しぶりに東京から孫・一真来たる

平成26年8月6日(水)、三年ぶりに東京から孫・一真がやって来た。小学校4年生の時に、父親に連れられて来てから早や3年が経過。このところこちらから、年末年始には東京へ行っているので、3年間、姿を見ていない訳ではない。今年の正月に会った時には、小学6年生、私よりは少し背が高くなっていたが、6月に家内が東京の同窓会の機会に会った時に、短期間に背が伸びていて驚いていた。中学1年生で身長が170cmだと高い方だ。私の父親は背が低くかったので、私も、息子も低い。しかし父親の弟の子供たちはみんな背が高い。いずれにしても、今時、背が高い方が格好がよい。テレビでよく見る「もこみち」の小型風で、スラットしていて、顔が小さい。人によって成長の時期が異なるが、万一、中学1年生で成長が止まったとしても、170cmならそれで良かろう。新大阪駅まで家内と一緒に迎えに行き、梅田地下街やグランフロントなどを散歩してから帰宅した。台風が心配ではあるが、明日は世界遺産の高野山に連れて行く予定である。
一真と一浩(梅田で).JPG 一真と看板(かずひろ).JPG 一真(戎橋グリコ前).JPG

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2014年08月05日

カラオケフェスタ実行委員会

さやかホール主催のカラオケフェスタは今回は10月にさやかホールで開催される。例年通り、カラオケ愛好者連盟のメンバーが実行委員会として、協力している。今回は応募者が丁度90名に達したので、抽選作業は無く、それぞれの役割分担の確認で終了した。このカラオケフェスタは随分前から続いている。市内のカラオケ愛好者は多く、各地区で活動している。小生も、公民館のカラオケクラブ「歌鶯会」に入会して15年が過ぎた。高齢者にとって、歌の時代劇のような「演歌」をカラオケで歌うのは本当に健康に良いと自覚している。介護予防に一番良いのだから、当局ももう少し、援助しても良い筈だ。施設を作ったりするよりもはるかに安上がりで効果的だ。
カラオケフェスタ実行委員会.JPG

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ワンゲル仲間の暑気払い

8月4日(月)、暑気払いをしようとの多田氏(元読売新聞記者)の誘いで、7人が大阪梅田のミュンヘンで集まった。梅田地下の曽根崎署の前で落ち合う事になっていた。その場所は今では「モミュニテイ・プラザ」と名前が変わっていた。この辺りは、以前とは随分変わっている。地下街は地上と違って、左右縦横に広がっている。時間に余裕があったので、地下街を探検する事にした。地下にスーパーも出来ていた。コンビニを少し大きくした規模だが、品物は豊富だった。合流後、地上に上がり、ミュンヘンへ。大阪の南に住む小生にはどうも北は不案内だ。富国生命ビルも建て替わっているし、旭屋書店も移転している。月曜の夕方なのに、ミュンヘンは熱気に包まれていた。元物産の部長だったA氏は今では悠々自適の生活、会社社長のN氏ものんびりの毎日、栗本勤務のK氏は、財力に任せて、東奔西走の旅を重ねている。その中で、大学の非常勤講師の元新聞記者と高校教諭のN氏は今でも英語を教えている現役。元日東電工の総務人事部長はボランテイア活動の傍ら、大の読書家。読み終えた本をNPOふれ愛に寄付して呉れている。一方小生はボランテイア活動の末の「非常勤特別職公務員」。同じ釜の飯を食ったよしみで、何時も何かの理屈を付けて集まる仲間である。結論は脳梗塞に気を付けようであった。
20140804ワンゲル懇親会(梅田).JPG お初天神通り.JPG
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2014年08月03日

やっと引いてくれた交差点の白線

市役所の南側の交差点、白線が消えかかっていた。市内の多くの交差点の白線も消えかかってるので、市議会で繰り返して要望してきた。
特に市役所の南の交差点は、交通量が多い為に、特にはがれている。白線一つとっても、管掌が違えば直ぐには改善出来ない制度になっている。府道に関しては府の富田林土木事務所が管轄しているし、交差点などの白線は黒山警察署が担当している。事故が起こったら、車のタイヤ跡などを検分する。その為にも停止線その他の白線は重要である。予算の関係もあるが、どうしてもう少し迅速に改善出来ないのか不思議に思う。このような小さな工事などは、府や警察と云わずに、市が独自で施工すれば良い筈。7月中に施工するとの情報だったが、やっと最終日になって完成したらしい。要求に応じていただいた事に感謝するが、このようなものこそ、地方分権化をすべきだ。
市役所横交差点白線はがれ.JPG 市役所南交差点白線.JPG
   <施工前>                <施工後>
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南海高野線ガードしたの府道の双方向通行が完成

高野線のガード下(東池尻)は一部片方通行nなっていたが、やっと車の双方向が出来るようになった。このガード下から南への道はかなり以前に拡幅され、市役所の前を通り、文化会館前から北村までを「さやか通り」と命名されて、大阪狭山市中央部のメインストリートである。市役所やさやかホールの前は恒常的に、特に夕刻には渋滞する道であり、気になるところであるが、ガードしたの車の双方向が可能になったのは、地域住民ばかりではなく、市にとって大きなメリットである。道の西側には歩道用の小トンネルが設けられた。
南海ガード下工事完成.JPG 南海ガード下双方向開通.JPG ガード下2車線北側.JPG
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空家対策について

大阪狭山市の特に、狭山ニュータウンの西山台・大野台での空き家が目立つ。高齢者の割合が多い地区ほどその傾向が強い。一方で、市内の他の地区での所謂ミニ開発が多い。近くの池尻中に40戸あまりの開発があり、殆どが売り切れた。そこには他所から若い世帯の新住民が住む。東野地区にも、企業の社宅が取り壊されて、真新しい綺麗な住宅街が出来ている。文教都市との評判が高いのか、狭山市内の分譲は効率が良さそうである。新しく市民になられたご家族が後悔しないように、住みよい文化の誇り高き地区であって欲しい。これからはどの街に住むかによって、生活に差が出てくる。都市経営計画がますます重要になってくる。一方昨年の全国の空き家数は820万戸、空家率が過去最高の13%にだそうだ。中古住宅の活用の不足や税制も問題である。知人から、家を壊して更地にしたら、税金がぐーんと高くなったと聞かされた。現に取り壊すと支払う税金が4倍ぐらいになるらしい。日本の住宅は約1台で取り壊して建て替える。木造建築だからだろうが、ドイツや英国では石造りの家が多く、家具にしても何代も使用する。日本はGDPは欧米よりも高くても、重要な資産である家を取り壊し、また新築している。これではストックがなされず、豊かにはなれない。先の西山台などの空き家の多くは若者が都会へ出てしまし、戻って来ないからだ。都会、特に東京への一極集中が、空家数を増やしている原因の一つだろう。山梨県、長野県など空家率が高いのはこの傾向を如実に示している。税制の改革と同時に、東京一極集中の抜本的な改革も求められている。

東野の新住宅街.JPG
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平均寿命世界一(女性)

新聞に、平成25年の日本人の平均寿命が、男女とも過去最高になったと出ていた。女性は86.61歳で2年連続世界一。男性も初めて80歳の大台を超えて、世界第5位。香港の女性(86.57)は第2位で、男性(80.87)は世界一である。油っこい中華料理(香港料理)を食べている筈の香港が世界で一位と二位を占めているのには驚きである。女性の第3位はスペイン(85.13)は陽気な生活の為か、それとも昼寝の習慣が良いのだろうか?平均余命に関しては、既に60年以上生きた実績のある人たちは平均寿命よりも長く生きる。ただ気になるのは日本人の健康寿命が男性で70歳らしい。統計の見かたにもよるが、私の感じでは70歳よりももっと上だろう。いずれにしても、高齢者の誰しもが、健康で長生きしたいと思っている。最近の法改正で、「要支援」と認定された高齢者は介護保険から切り離されて、市町村事業となる。介護予防施策の一環として、新しい施設を創るのではなく、既存の民間のスポーツジムの利用券に補助したら効率が良い。テレビ観賞と入浴の為に、デイサービスを利用するのは如何にも勿体ない。

posted by ケチ at 18:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京駅などのホームの安全柵

今年の正月に東京へ行った時にも気がついたが、今回の東京行きで、山手線の品川駅、東京駅、有楽町駅のホームに安全柵が取り付けられているのを発見した。以前から施工去れていたかもしれない。永田町へ行くので、有楽町線に乗ったが、麹町駅や永田町駅にもホームの安全策が設けられていた。それらと比較して、関西でのホームの安全柵はまだまだの感がある。かなり以前だが、阪神の塩谷駅(確か)のホームに降りた時に、狭いホームなのに、特急が猛スピードで通過していた。今では改善されているだろうが、当時は危険極まりなかった。大阪の地下鉄でも完備されてはいない。電車を待っている間、私自身はいつも半身に構えている。誰かが、後ろから押したら本当に危険である。
鉄道会社は、鉄道自身が赤字経営の為か、最近では無人駅も多くなっている。山の中の無人駅なら理解できるが、多くの通勤客などで混雑する駅を無人化にするのは間違っている。少し位運賃を上げても良いから、安全第一を心掛けるべきである。
有楽町駅ホーム柵.JPG 麹町駅ホーム柵.JPG
posted by ケチ at 18:28| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諏訪久義議員とのお別れ(弔辞)

会派(新風会)の同僚であった諏訪久義議員が突然に逝去された。僭越ながら同士として簡単なお別れの弔辞を述べる。「3年半前に、私が市議会へ初挑戦し、あなたと会派を組むことになった。あなたは京都の大学で私は地元の大阪の大学で学生生活を過ごした。お互いにサラリーマンとして、一つの会社に奉職しその後、市議会議員となった。8年前に私が仲間と共に、市議会議員候補者を対象にして「立会演説会」を開催した時に、あなたは「オンブズマン」として誰か立候補者立てたらどうかと発言されたことを今でも覚えています。その時には私自身は全くその気はありませんでしたが、私に少しの勇気があれば、当市の市議会も少しは変わっていたかも知れません。その後、私が遅れて市会議員になった時に、会派を組む相手は貴方しかいないと確信し、私と一緒に会派を組んで頂きました。それから3年半、時には激論を交わした事もありました、徐々にお互いの気持ちを理解するようになり、嬉しく思っていた所です。昨年末には貴方は生まれ故郷の村史を持参され、親戚に多くの議員が居ることを説明してくれました。また、公務員の共済制度、議員年金制度に関して、国会議員と連携して法制化も図られたと聞き及んでいます。私から見て、貴方は私と同様に、当市の議員の中では少し異質な存在であったようで、その為に要らぬ苦労をされたことと推察します。1期議員として慣れない私に適切なアドバイスを頂き感謝しています。この3月の初めに懸案の「議員定数削減問題」の講演を聞きに一緒に東京へ出張し、東京駅の地下で議論し合ったことを思い出します。2週間前に、遠慮がちにご自宅を訪問し、早い復帰をお願いしていましたのに、突然、今回の訃報を受けました。貴方の目指した方向で、今後も会派「新風会」を発展させていく所存です。貴方の安らかなご冥福をお祈りいたします。
諏訪市議葬儀.JPG
posted by ケチ at 12:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自治体トップマネジメントセミナーを受講

7月末に、東京の都市センターホテルで開催された第5回自治体トップマネジメンセミナーへ出席した。会場は、麹町から歩いて5分ほどの、都市センターホテル。このホテルには大阪のリーガロイヤルホテルが入っているようだった。永田町に近く、付近は官庁街の様相を呈していた。講師は早稲田大学の北川教授や慶応の玉村准教授、名古屋学院大の西寺教授(元多治見市長)。今までは全国の自治体で義務付けられていた「自治体の基本構想の策定義務」が2011年4月28日の「地方自治法の一部を改正する法律案」が可決成立し、総合計画の法的な根拠がなくなった。当市の総合計画も英外ではなく、総花的になっていることは否めない。今後は地域計画経営型に変える必要があろう。上京の機会にいつも感じるが、東京(首都圏)の巨大さ・人の多さ・活気・である。関西圏との格差は歴然としている。その差を縮めるどころか、これ以上開かないゆに、関西圏は協力し合うべきだ。
第5回自治体北川教授.JPG 第5回自治体セミナー玉村准教授.JPG 第5回自治体北川教授.JPG第5回自治体トップマネジメントセミナー.JPG
第5回自治体北川教授.JPG
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大阪駅前界隈へ

阪大中之島センターでの南十字星会幹事会に出席する機会に、久しぶりに家内と一緒に大阪駅前を散策する事にした。私は肥後橋で下車し、家内は会議が終わるまでの間、梅田をうろうろする手はず。会議では11月9日(日)の総会の件などが話し合われた。今回は会場を阪大中之島センターの9階での開催となる。9階のレストランには近くのリーガロイヤルホテルの料飲部が入っている。同窓会は人集めが大変である。どこの同窓会でも若手の出席者が少ない。結局は口コミで誘い合わせるのが一番効果的な方法である。会の終了後、大阪駅の中央コンコース改札で家内と落ち合い、駅前と言っても、地下街を散策し、阪急百貨店に行く。丁度、紳士服のバーゲンをしていたので、買い込んだ。9階の催し会場のスペースは広く、偶々、ハワイフェアーが開催されていた。舞台ではフラダンスーのチーム(素人?)が階段状の観覧席を前に得意のフラダンスを踊っていた。それらを見学した後、東宝シネマで映画を見ることになった。今年の正月に東京へ行った時には歌舞伎町で映画を見たが、それ以来である。一人1500円。チケットなども自動販売機になっている。体裁では、「古びたシネマ」ではない。テレビ宣伝で知ったという「マレフィセント」という映画を見た。魔女の物語だったが、漫画チック。CGを駆使している画像を、100円の3D眼鏡で鑑賞した。最後にこの映画の製作はデイズニーだと知り、やはりと頷いた。最近、時々大阪市内へ来るが、そのたびに街が変わりつつある。地盤沈下が著しい大阪だが、首都圏に負けずに、活気のある都市であって欲しい。
阪急百貨店広場.JPG  阪急百貨店でのフラダンス.JPG
posted by ケチ at 11:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする